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決算説明資料6740ジャパンディスプレイ電機・精密

2024年度 第3四半期 決算説明資料

9か月累計では、売上高が前年同期より減少した一方、製品構成の改善と固定費削減でEBITDA・営業損失は改善しました。ただし、茂原工場の減損損失などで純損失が拡大し、通期の純損失予想を228億円下方修正しました。

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規模
-228
億円
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この資料の中身

決算説明資料2024年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,435億円-21.0%
営業利益-237億円+14.0%
経常利益-260億円+4.0%
純利益-488億円-108.0%
当四半期3か月の実績
売上高
405億円-33.0%
EBITDA
-73億円-24.0%
営業利益
-83億円-20.0%
経常利益
-87億円-14.0%
純利益
-319億円-227.0%
通期業績予想
売上高
1,800億円
EBITDA
-264億円
営業利益
-317億円
経常利益
-368億円
当期純利益
-621億円
車載
1,197億円
スマートウォッチ・VR等
517億円
液晶スマートフォン/欧米
62億円
液晶スマートフォン/中国
24億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 製品ミックス改善
  • 固定費削減・効率化
  • 顧客需要の軟化
  • 液晶スマートフォン事業の戦略的縮小
  • 減損損失209億円
  • 事業構造改善費用24億円
  • 固定資産売却益18億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY24 4Q想定為替レート1ドル=150円
新しい施策
  • 茂原工場でのパネル生産を2026年3月に終了し、石川工場へ生産機能を集約
  • 茂原工場のAIデータセンター化
  • 石川工場のMULTI-FAB化
  • OLEDWorksとの米国最先端ディスプレイ工場に向けた資本業務提携
  • TEXとの次世代半導体パッケージングに関する資本業務提携
  • PanelSemiとの先端半導体パッケージング・センサー基板に関する資本業務提携
  • eLEAP生産のファブレス化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有・出願特許権等16,000件以上
  • 国内計算量需要100,000倍2020年〜2040年
  • 茂原工場の電力供給能力100MW強
  • 茂原工場の工業用水供給能力18,000m3/日
  • 茂原工場の土地面積338,983m2
セグメント別実績
車載
934億円-5.0%
スマートウォッチ・VR等
418億円-26.2%
液晶スマートフォン/欧米
62億円-67.3%
液晶スマートフォン/中国
21億円-57.1%
市場規模・シェア
国内計算量需要2020年〜2040年で10万倍
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 第3四半期
売上高1,435億円(前年比 -21.0%)
営業利益-237億円(前年比 +14.0%)
経常利益-260億円(前年比 +4.0%)
純利益-488億円(前年比 -108.0%)
当四半期3か月の実績売上高 405億円(前年比 -33.0%) / EBITDA -73億円(前年比 -24.0%) / 営業利益 -83億円(前年比 -20.0%) / 経常利益 -87億円(前年比 -14.0%) / 純利益 -319億円(前年比 -227.0%)
通期業績予想売上高 1,800億円 / EBITDA -264億円 / 営業利益 -317億円 / 経常利益 -368億円 / 当期純利益 -621億円 / 車載 1,197億円 / スマートウォッチ・VR等 517億円 / 液晶スマートフォン/欧米 62億円 / 液晶スマートフォン/中国 24億円
セグメント別実績車載 934億円(前年比 -5.0%) / スマートウォッチ・VR等 418億円(前年比 -26.2%) / 液晶スマートフォン/欧米 62億円(前年比 -67.3%) / 液晶スマートフォン/中国 21億円(前年比 -57.1%)
増減要因の内訳要因 製品ミックス改善 / 金額 非開示、要因 固定費削減・効率化 / 金額 非開示、要因 顧客需要の軟化 / 金額 非開示、要因 液晶スマートフォン事業の戦略的縮小 / 金額 非開示、要因 減損損失 / 金額 209億円、要因 事業構造改善費用 / 金額 24億円、要因 固定資産売却益 / 金額 18億円
主要KPI指標名 保有・出願特許権等 / 値 16,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 国内計算量需要 / 値 100,000倍(2020年〜2040年) / 前年同期比 非開示、指標名 茂原工場の電力供給能力 / 値 100MW強 / 前年同期比 非開示、指標名 茂原工場の工業用水供給能力 / 値 18,000m3/日 / 前年同期比 非開示、指標名 茂原工場の土地面積 / 値 338,983m2 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提FY24 4Q想定為替レート 1ドル=150円
市場規模・シェア国内計算量需要 2020年〜2040年で10万倍
新しい施策茂原工場でのパネル生産を2026年3月に終了し、石川工場へ生産機能を集約、茂原工場のAIデータセンター化、石川工場のMULTI-FAB化、OLEDWorksとの米国最先端ディスプレイ工場に向けた資本業務提携、TEXとの次世代半導体パッケージングに関する資本業務提携、PanelSemiとの先端半導体パッケージング・センサー基板に関する資本業務提携、eLEAP生産のファブレス化
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

茂原工場の減損損失および鳥取工場の生産終了に伴う事業構造改善費用を計上したため、当期純利益の通期予想を下方修正したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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