茂原工場G6ラインでのパネル生産を2026年3月を目途に終了することを決議
株式会社ジャパンディスプレイ(提出会社)
茂原工場G6ライン(千葉県茂原市早野3300)、液晶及びOLEDディスプレイ。液晶パネル生産は石川工場(石川県能美郡)に集約
(取締役会決議日)
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茂原工場における稼働率の低下を受け、新規の主力事業育成に向けて経営資源を投入し、収益性の抜本的な改善を目指すため
主に茂原工場のeLEAP生産設備等に係る減損損失20,899百万円(特別損失)を計上。生産終了に伴う将来の業績影響は未確定
2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日から2024年12月31日まで)に減損損失を計上。生産終了に伴う影響は当連結会計年度及び翌連結会計年度以降
減損損失及び事業構造改善費用の計上により、2024年11月13日公表の前回予想を修正。2025年3月期通期予想は売上高180,000百万円、EBITDA△26,400百万円、営業利益△31,700百万円、経常利益△36,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△62,068百万円
会社の対応
茂原工場G6ラインでのパネル生産を2026年3月を目途に終了。OLEDディスプレイの自社生産を中断
2026年3月を目途に茂原工場の生産を終了し、液晶パネル生産を石川工場に集約する。eLEAPパネルはファウンドリーパートナーへの委託生産を協議し、生産終了後の茂原工場は資産売却を含むAIデータセンターとしての活用を見込む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 茂原工場G6ラインでのパネル生産を2026年3月を目途に終了することを決議 |
| 発生日 | 2025年2月12日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジャパンディスプレイ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 茂原工場G6ライン(千葉県茂原市早野3300)、液晶及びOLEDディスプレイ。液晶パネル生産は石川工場(石川県能美郡)に集約 |
| 原因 | 茂原工場における稼働率の低下を受け、新規の主力事業育成に向けて経営資源を投入し、収益性の抜本的な改善を目指すため |
| 業績への影響額 | 主に茂原工場のeLEAP生産設備等に係る減損損失20,899百万円(特別損失)を計上。生産終了に伴う将来の業績影響は未確定 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日から2024年12月31日まで)に減損損失を計上。生産終了に伴う影響は当連結会計年度及び翌連結会計年度以降 |
| 業績予想への影響 | 減損損失及び事業構造改善費用の計上により、2024年11月13日公表の前回予想を修正。2025年3月期通期予想は売上高180,000百万円、EBITDA△26,400百万円、営業利益△31,700百万円、経常利益△36,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△62,068百万円 |
| 停止した業務 | 茂原工場G6ラインでのパネル生産を2026年3月を目途に終了。OLEDディスプレイの自社生産を中断 |
| 今後の見通し | 2026年3月を目途に茂原工場の生産を終了し、液晶パネル生産を石川工場に集約する。eLEAPパネルはファウンドリーパートナーへの委託生産を協議し、生産終了後の茂原工場は資産売却を含むAIデータセンターとしての活用を見込む |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。茂原工場の稼働率低下を受け、新規の主力事業育成に経営資源を投入して収益性を抜本的に改善するため。石川工場への生産集約により生産性を高め、競争優位性の高い製品に特化するとしています。