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決算説明資料6740ジャパンディスプレイ電機・精密

2024年度 第2四半期(中間期)決算説明資料

上期は減収ながら、製品ミックスの改善や固定費削減などで営業損失と純損失が縮小した。一方、下期の需要減少などを受けて通期予想を大幅に下方修正し、EBITDAの黒字転換は未達見込みとなった。

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億円(通期売上高予想の下方修正幅)
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決算説明資料2024年度 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,029億円-14.0%
営業利益-155億円+28.0%
経常利益-173億円+18.0%
純利益-168億円+41.0%
当四半期3か月の実績
売上高
470億円-30.0%
営業利益
-84億円-12.0%
経常利益
-95億円
純利益
-103億円+37.0%
通期業績予想
売上高
1,800億円
車載
1,197億円
スマートウォッチ・VR等
517億円
液晶スマートフォン/欧米
62億円
液晶スマートフォン/中国
24億円
EBITDA
-264億円
営業利益
-317億円
経常利益
-368億円
当期純利益
-393億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Hの結果は概ね予想通り。ただし、必達目標であったEBITDAの黒字転換は未達の見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高減少
  • 数量減
  • 為替影響
  • 製品ミックス改善
  • 固定費削減
  • 在庫評価減少
  • その他
  • 技術収入減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • FY24 2H想定為替レート150円/米ドル
新しい施策
  • 次世代OLED eLEAPの量産開始(2024年12月予定)
  • eLEAPの生産能力拡大に向けたグローバルエコシステム構築
  • センサー事業への参入
  • AIデータセンター事業への参入
  • 先端半導体パッケージング事業への参入
  • ディスプレイ事業の戦略的縮小と高成長分野への経営資源投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有・出願特許権等16,000件以上
  • eLEAPの高輝度性能2倍
  • eLEAPの長寿命性能3倍
  • eLEAPによるCO2削減可能量15万t/年
  • VR/MR用ディスプレイ精細度2,500ppi超
セグメント別実績
  • 車載
    売上高646億円(前年比 +2.4%)
  • スマートウォッチ・VR等
    売上高305億円(前年比 -23.9%)
  • 液晶スマートフォン/欧米
    売上高61億円(前年比 -53.3%)
  • 液晶スマートフォン/中国
    売上高17億円(前年比 -43.3%)
財務目標
自己資本比率
実績34.0%
市場規模・シェア
  • グローバルディスプレイ市場18兆円/年
  • グローバルセンサー市場(2024年)44兆円超/年
  • グローバルセンサー市場(2030年見込み)64兆円程度/年
  • 先端半導体パッケージング市場(2024年)7.5兆円/年
  • 先端半導体パッケージング市場(2034年見込み)20兆円程度/年
設備投資額
32億円FY24 1Hの固定資産取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 第2四半期(中間期)
売上高1,029億円(前年比 -14.0%)
営業利益-155億円(前年比 +28.0%)
経常利益-173億円(前年比 +18.0%)
純利益-168億円(前年比 +41.0%)
当四半期3か月の実績売上高 470億円(前年比 -30.0%) / 営業利益 -84億円(前年比 -12.0%) / 経常利益 -95億円 / 純利益 -103億円(前年比 +37.0%)
通期業績予想売上高 1,800億円 / 車載 1,197億円 / スマートウォッチ・VR等 517億円 / 液晶スマートフォン/欧米 62億円 / 液晶スマートフォン/中国 24億円 / EBITDA -264億円 / 営業利益 -317億円 / 経常利益 -368億円 / 当期純利益 -393億円
計画に対する自己評価1Hの結果は概ね予想通り。ただし、必達目標であったEBITDAの黒字転換は未達の見込み
セグメント別実績セグメント 車載 / 売上高 646億円(前年比 +2.4%) / 利益 非開示、セグメント スマートウォッチ・VR等 / 売上高 305億円(前年比 -23.9%) / 利益 非開示、セグメント 液晶スマートフォン/欧米 / 売上高 61億円(前年比 -53.3%) / 利益 非開示、セグメント 液晶スマートフォン/中国 / 売上高 17億円(前年比 -43.3%) / 利益 非開示
増減要因の内訳売上高減少、数量減、為替影響、製品ミックス改善、固定費削減、在庫評価減少、その他、技術収入減少
主要KPI指標名 保有・出願特許権等 / 値 16,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 eLEAPの高輝度性能 / 値 2倍 / 前年同期比 非開示、指標名 eLEAPの長寿命性能 / 値 3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 eLEAPによるCO2削減可能量 / 値 15万t/年 / 前年同期比 非開示、指標名 VR/MR用ディスプレイ精細度 / 値 2,500ppi超 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 FY24 2H想定為替レート / 値 150円/米ドル
財務目標自己資本比率 実績 34.0% / 目標 非開示
設備投資額32億円(FY24 1Hの固定資産取得による支出)
市場規模・シェア市場 グローバルディスプレイ市場 / 値 18兆円/年、市場 グローバルセンサー市場(2024年) / 値 44兆円超/年、市場 グローバルセンサー市場(2030年見込み) / 値 64兆円程度/年、市場 先端半導体パッケージング市場(2024年) / 値 7.5兆円/年、市場 先端半導体パッケージング市場(2034年見込み) / 値 20兆円程度/年
新しい施策次世代OLED eLEAPの量産開始(2024年12月予定)、eLEAPの生産能力拡大に向けたグローバルエコシステム構築、センサー事業への参入、AIデータセンター事業への参入、先端半導体パッケージング事業への参入、ディスプレイ事業の戦略的縮小と高成長分野への経営資源投入
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートウォッチおよび車載のエンドユーザー需要減少、eLEAP・HMO技術収入の見込み減額により、通期業績予想を下方修正した。上期は製品ミックス改善、固定費削減、在庫効率化、減損損失の縮小などにより利益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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