営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失計上のお知らせ
株式会社ジャパンディスプレイ(当社。連結決算)
当社旧東浦工場(現東浦エンジニアリングセンター)、当社鳥取工場等、当社石川工場
(2024年3月期。具体的な発生日は非開示)
73日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに73日かかっています。
業務受託料は旧東浦工場の建物譲渡先との業務委託契約に基づく収入。為替差益は外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる換算替え。支払利息は短期借入金の調達等。資産保全費用は旧東浦工場建物の維持費用。事業構造改善費用戻入益は建物譲渡完了までに見込み費用が節減されたこと。減損損失は2025年3月に生産を終了する鳥取工場等の資産の一部について減損処理を行ったことによる。
業務受託料879百万円(営業外収益、2024年3月期累計3,514百万円)、為替差益630百万円(営業外収益、累計1,723百万円)、支払利息668百万円(営業外費用、累計1,400百万円)、資産保全費用648百万円(営業外費用、累計2,574百万円)、事業構造改善費用戻入益417百万円(特別利益)、減損損失118百万円(特別損失、累計11,115百万円)
2024年3月期第4四半期会計期間
本日公表の「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映。業績予想の修正については非開示
会社の対応
旧東浦工場の生産停止。鳥取工場等は2025年3月に生産終了予定
旧東浦工場建物の譲渡は2024年4月1日に完了。鳥取工場等は2025年3月に生産を終了する予定。令和6年能登半島地震による石川工場の被害の業績影響は軽微。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失計上のお知らせ |
| 発生日 | 当第4四半期会計期間(2024年3月期。具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジャパンディスプレイ(当社。連結決算) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社旧東浦工場(現東浦エンジニアリングセンター)、当社鳥取工場等、当社石川工場 |
| 原因 | 業務受託料は旧東浦工場の建物譲渡先との業務委託契約に基づく収入。為替差益は外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる換算替え。支払利息は短期借入金の調達等。資産保全費用は旧東浦工場建物の維持費用。事業構造改善費用戻入益は建物譲渡完了までに見込み費用が節減されたこと。減損損失は2025年3月に生産を終了する鳥取工場等の資産の一部について減損処理を行ったことによる。 |
| 業績への影響額 | 業務受託料879百万円(営業外収益、2024年3月期累計3,514百万円)、為替差益630百万円(営業外収益、累計1,723百万円)、支払利息668百万円(営業外費用、累計1,400百万円)、資産保全費用648百万円(営業外費用、累計2,574百万円)、事業構造改善費用戻入益417百万円(特別利益)、減損損失118百万円(特別損失、累計11,115百万円) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第4四半期会計期間 |
| 業績予想への影響 | 本日公表の「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映。業績予想の修正については非開示 |
| 停止した業務 | 旧東浦工場の生産停止。鳥取工場等は2025年3月に生産終了予定 |
| 今後の見通し | 旧東浦工場建物の譲渡は2024年4月1日に完了。鳥取工場等は2025年3月に生産を終了する予定。令和6年能登半島地震による石川工場の被害の業績影響は軽微。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業務受託料は、2023年3月に生産を停止した旧東浦工場の建物譲渡先との業務委託契約に基づく収入。為替差益は外貨建債権債務の決済および期末為替レートによる換算替えによるもの。支払利息は短期借入金の調達等に伴うもの。資産保全費用は旧東浦工場の建物の維持費用。事業構造改善費用戻入益は、旧東浦工場の生産終了および建物譲渡に関する見込み費用が、建物譲渡完了までに節減されたため。減損損失は、2025年3月に生産を終了する鳥取工場等の資産の一部について減損処理を行ったため。