読む価値
67注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
102
億円(営業損失の改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,392億円-12.0%
営業利益-341億円
経常利益-332億円+97.0%
純利益-443億円-185.0%
当四半期3か月の実績
売上高
588億円-6.0%
EBITDA
-52億円+150.0%
営業利益
-65億円+155.0%
経常利益
-67億円+152.0%
純利益
-63億円+21.0%
通期業績予想
売上高
2,218億円
EBITDA
-117億円
営業利益
-182億円
経常利益
-243億円
当期純利益
-266億円
車載
1,318億円
スマートウォッチ・VR等
808億円
液晶スマートフォン/欧米
59億円
液晶スマートフォン/中国
33億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 固定費削減
- 生産性向上
- 東浦工場生産停止
- 茂原工場コスト削減
- OLED増
- 在庫評価損の剥落
- 在庫効率化
- 為替(1ドル136円から145円)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート1ドル=145円
新しい施策
- eLEAPの2024年12月量産立ち上げ
- 中国安徽省蕪湖市との大規模eLEAP事業に関するMOUと最終提携契約協議
- 中国でのeLEAP工場建設・2026年量産開始計画
- インドでのeLEAP工場建設に向けた協議
- GRE Alpha Electronics社とのLumiFree採用拡大パートナーシップ
- 鳥取工場の2025年3月生産終了
- JOLEDのエンジニア・知的財産・ノウハウの受け入れ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- OLED売上高前年同期比74%前年同期比+74%
- OLED稼働率100%
- eLEAP現在の生産歩留まり60%以上
- OLED関連登録特許5,000件以上
- eLEAP関連特許出願500件以上
- eLEAP生産能力拡大50倍以上
セグメント別実績
車載
売上高
1,332億円
前年同期比_pct-1
スマートウォッチ・VR等
売上高
735億円
前年同期比_pct21.5
液晶スマートフォン/欧米
売上高
261億円
前年同期比_pct-57.2
液晶スマートフォン/中国
売上高
63億円
前年同期比_pct-62
中期経営計画の目標
METAGROWTH 2026(2026年に向けた基本方針)が記載されているが、数値目標は非開示財務目標
自己資本比率
38.1%
前年同期比ポイント-17.6
市場規模・シェア
- 年間20兆円(2024年)のグローバルディスプレイ市場
- スマートフォンOLED市場シェア54%(2024年)
- 車載OLED市場シェア1%(2024年)
- ノートパソコンOLED市場シェア3%(2024年)
従業員数
復旧タスクフォース70名以上
設備投資額
121億円固定資産の取得による支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度 通期 |
| 売上高 | 2,392億円(前年比 -12.0%) |
| 営業利益 | -341億円 |
| 経常利益 | -332億円(前年比 +97.0%) |
| 純利益 | -443億円(前年比 -185.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 588億円(前年比 -6.0%) / EBITDA -52億円(前年比 +150.0%) / 営業利益 -65億円(前年比 +155.0%) / 経常利益 -67億円(前年比 +152.0%) / 純利益 -63億円(前年比 +21.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 2,218億円 / EBITDA -117億円 / 営業利益 -182億円 / 経常利益 -243億円 / 当期純利益 -266億円 / 車載 1,318億円 / スマートウォッチ・VR等 808億円 / 液晶スマートフォン/欧米 59億円 / 液晶スマートフォン/中国 33億円 |
| セグメント別実績 | 車載 売上高 1,332億円 / 前年同期比_pct -1 / スマートウォッチ・VR等 売上高 735億円 / 前年同期比_pct 21.5 / 液晶スマートフォン/欧米 売上高 261億円 / 前年同期比_pct -57.2 / 液晶スマートフォン/中国 売上高 63億円 / 前年同期比_pct -62 |
| 増減要因の内訳 | 固定費削減、生産性向上、東浦工場生産停止、茂原工場コスト削減、OLED増、在庫評価損の剥落、在庫効率化、為替(1ドル136円から145円) |
| 主要KPI | 指標名 OLED売上高前年同期比 / 値 74% / 前年同期比 +74%、指標名 OLED稼働率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 eLEAP現在の生産歩留まり / 値 60%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 OLED関連登録特許 / 値 5,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 eLEAP関連特許出願 / 値 500件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 eLEAP生産能力拡大 / 値 50倍以上 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 復旧タスクフォース 70名以上 |
| 業績見通しの前提 | 想定為替レート 1ドル=145円 |
| 中期経営計画の目標 | METAGROWTH 2026(2026年に向けた基本方針)が記載されているが、数値目標は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 38.1% |
| 設備投資額 | 121億円(固定資産の取得による支出) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 年間20兆円(2024年)のグローバルディスプレイ市場、スマートフォンOLED市場シェア 54%(2024年)、車載OLED市場シェア 1%(2024年)、ノートパソコンOLED市場シェア 3%(2024年) |
| 新しい施策 | eLEAPの2024年12月量産立ち上げ、中国安徽省蕪湖市との大規模eLEAP事業に関するMOUと最終提携契約協議、中国でのeLEAP工場建設・2026年量産開始計画、インドでのeLEAP工場建設に向けた協議、GRE Alpha Electronics社とのLumiFree採用拡大パートナーシップ、鳥取工場の2025年3月生産終了、JOLEDのエンジニア・知的財産・ノウハウの受け入れ |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。固定費削減、生産性向上、東浦工場の生産停止、茂原工場のコスト削減、OLED売上の増加、在庫評価損の剥落などにより営業損失が縮小した。一方、前年度の債務免除益150億円と子会社売却益135億円が剥落したため、当期純損失は拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。