2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ジャパンディスプレイ及び当社グループ(連結子会社を含む)
車載、スマートウォッチ・VR等、液晶スマートフォン;本社、茂原工場、石川工場、鳥取工場、東浦エンジニアリングセンター、フィリピン、旧東浦工場
(2024年3月期の期末日)
(決算短信提出日)
同日従前よりの厳しい競争状況、世界的なインフレによるエネルギー費・部材費・加工費の高止まり、売上高の減少、研究開発費の増加、エネルギー費・部材費・加工費の価格転嫁の遅れ、主に液晶事業の収益性低下
親会社株主に帰属する当期純損失44,313百万円;減損損失11,115百万円(特別損失);旧東浦工場の資産譲渡により固定資産売却益1,736百万円(概算)を特別利益として計上する見込み
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)。固定資産売却益1,736百万円は2025年3月期第1四半期連結会計期間に計上する見込み
2025年3月期通期連結業績予想として、売上高221,800百万円、EBITDAマイナス11,700百万円、営業損失18,200百万円、経常損失24,300百万円、親会社株主に帰属する当期純損失26,600百万円を見込む
会社の対応
旧東浦工場は2023年3月に生産終了。鳥取工場は2025年3月までに生産終了することを決定
事業ポートフォリオの変革を加速し、聖域なきコスト削減を進める。次世代OLED「eLEAP」は2025年3月期下期から茂原工場で量産開始を予定している。資金需要に応じた借入、低効率資産の売却、営業債権等の流動化を含む資金調達策にも取り組む
2024年5月13日に開催する決算説明会の資料を同日TDnet及びホームページに掲載し、説明会の模様を同日又は翌日にホームページへ掲載する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2024年3月31日(2024年3月期の期末日) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年5月13日(決算短信提出日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジャパンディスプレイ及び当社グループ(連結子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 車載、スマートウォッチ・VR等、液晶スマートフォン;本社、茂原工場、石川工場、鳥取工場、東浦エンジニアリングセンター、フィリピン、旧東浦工場 |
| 原因 | 従前よりの厳しい競争状況、世界的なインフレによるエネルギー費・部材費・加工費の高止まり、売上高の減少、研究開発費の増加、エネルギー費・部材費・加工費の価格転嫁の遅れ、主に液晶事業の収益性低下 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失44,313百万円;減損損失11,115百万円(特別損失);旧東浦工場の資産譲渡により固定資産売却益1,736百万円(概算)を特別利益として計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)。固定資産売却益1,736百万円は2025年3月期第1四半期連結会計期間に計上する見込み |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期連結業績予想として、売上高221,800百万円、EBITDAマイナス11,700百万円、営業損失18,200百万円、経常損失24,300百万円、親会社株主に帰属する当期純損失26,600百万円を見込む |
| 停止した業務 | 旧東浦工場は2023年3月に生産終了。鳥取工場は2025年3月までに生産終了することを決定 |
| 今後の見通し | 事業ポートフォリオの変革を加速し、聖域なきコスト削減を進める。次世代OLED「eLEAP」は2025年3月期下期から茂原工場で量産開始を予定している。資金需要に応じた借入、低効率資産の売却、営業債権等の流動化を含む資金調達策にも取り組む |
| 続報の予定 | 2024年5月13日に開催する決算説明会の資料を同日TDnet及びホームページに掲載し、説明会の模様を同日又は翌日にホームページへ掲載する予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。従前からの厳しい競争に加え、世界的なインフレによるエネルギー費・部材費・加工費の高止まりが続いたこと、売上高の減少、研究開発費の増加、価格転嫁の遅れ、主に液晶事業の収益性低下などを挙げています。