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決算説明資料6740ジャパンディスプレイ電機・精密

2023年度 第3四半期決算説明資料

2023年度第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り営業赤字も拡大した一方、円安や固定費削減により営業利益は社内計画を16億円上回った。通期業績予想は前回から据え置かれた。

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規模
16
億円
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この資料の中身

決算説明資料2023年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,804億円
営業利益-277億円
経常利益-264億円
純利益-380億円
当四半期3か月の実績
売上高
605億円-13.0%
EBITDA
-49億円+36.0%
営業利益
-62億円+44.0%
経常利益
-73億円
純利益
-93億円-35.0%
通期業績予想
売上高
2,470億円
車載
1,329億円
OLEDスマートウォッチ・VR等
791億円
液晶スマートフォン/欧米
291億円
液晶スマートフォン/中国
59億円
EBITDA
-275億円
営業利益
-340億円
経常利益
-325億円
当期純利益
-440億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
EBITDA・営業利益は計画比上振れて着地、純利益は計画値で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替影響
  • 数量減
  • ミックス
  • エネルギー費高騰
  • 固定費削減
  • その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 平均為替レート(3Q累計実績)1ドル143.3円
  • 期末為替レート(3Q末実績)1ドル141.8円
  • 原材料価格などの変動リスクへの言及(数値なし)
新しい施策
  • 中国安徽省蕪湖市との大規模eLEAP事業立ち上げに関するMOU
  • eLEAP生産能力を50倍以上に拡大する協議
  • 最先端スマートリング『Virgo』とウェルネスサービス
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • OLED稼働率100%
  • OLED売上高の前期比予想増加率76%
  • eLEAP生産能力拡大規模50倍以上
  • eLEAP高輝度2従来OLED比 倍
  • eLEAP寿命3従来OLED比 倍
  • CO2排出削減可能量15万t/年
セグメント別実績
  • 車載
    売上高983億円
    前年同期比_pct-1.3
  • スマートウォッチ・VR等
    売上高566億円
    前年同期比_pct17.6
  • 液晶スマートフォン/欧米
    売上高206億円
    前年同期比_pct-57.7
  • 液晶スマートフォン/中国
    売上高49億円
中期経営計画の目標
METAGROWTH 2026成長戦略への言及のみ。具体的な目標値は非開示
財務目標
自己資本比率の実績40.3%は記載されているが、目標値は非開示
市場規模・シェア
マーケットシェアを拡大中との記載はあるが、数値は非開示
設備投資額
103億円固定資産の取得による支出、3Q累計
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第3四半期
売上高1,804億円
営業利益-277億円
経常利益-264億円
純利益-380億円
当四半期3か月の実績売上高 605億円(前年比 -13.0%) / EBITDA -49億円(前年比 +36.0%) / 営業利益 -62億円(前年比 +44.0%) / 経常利益 -73億円 / 純利益 -93億円(前年比 -35.0%)
通期業績予想売上高 2,470億円 / 車載 1,329億円 / OLEDスマートウォッチ・VR等 791億円 / 液晶スマートフォン/欧米 291億円 / 液晶スマートフォン/中国 59億円 / EBITDA -275億円 / 営業利益 -340億円 / 経常利益 -325億円 / 当期純利益 -440億円
計画に対する自己評価EBITDA・営業利益は計画比上振れて着地、純利益は計画値で着地
セグメント別実績セグメント 車載 / 売上高 983億円 / 前年同期比_pct -1.3、セグメント スマートウォッチ・VR等 / 売上高 566億円 / 前年同期比_pct 17.6、セグメント 液晶スマートフォン/欧米 / 売上高 206億円 / 前年同期比_pct -57.7、セグメント 液晶スマートフォン/中国 / 売上高 49億円 / 前年同期比_pct 非開示
増減要因の内訳為替影響、数量減、ミックス、エネルギー費高騰、固定費削減、その他
主要KPI指標名 OLED稼働率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 OLED売上高の前期比予想増加率 / 値 76% / 前年同期比 非開示、指標名 eLEAP生産能力拡大規模 / 値 50倍以上 / 前年同期比 非開示、指標名 eLEAP高輝度 / 値 2従来OLED比 倍 / 前年同期比 非開示、指標名 eLEAP寿命 / 値 3従来OLED比 倍 / 前年同期比 非開示、指標名 CO2排出削減可能量 / 値 15万t/年 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提平均為替レート(3Q累計実績)1ドル143.3円、期末為替レート(3Q末実績)1ドル141.8円、原材料価格などの変動リスクへの言及(数値なし)
中期経営計画の目標METAGROWTH 2026成長戦略への言及のみ。具体的な目標値は非開示
財務目標自己資本比率の実績40.3%は記載されているが、目標値は非開示
設備投資額103億円(固定資産の取得による支出、3Q累計)
市場規模・シェアマーケットシェアを拡大中との記載はあるが、数値は非開示
新しい施策中国安徽省蕪湖市との大規模eLEAP事業立ち上げに関するMOU、eLEAP生産能力を50倍以上に拡大する協議、最先端スマートリング『Virgo』とウェルネスサービス
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の計画比上振れは、円安効果、固定費削減などによるもの。前年同期比では、液晶スマートフォン事業の戦略的縮小、VR売上高の大幅下振れ、車載事業の競争激化、エネルギー費高騰などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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