2024年3月期第3四半期連結累計期間の業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性
当社グループ(株式会社ジャパンディスプレイの連結グループ)
車載、スマートウォッチ・VR等、液晶スマートフォン、東浦工場、鳥取工場、次世代OLED「eLEAP」
(当第3四半期連結会計期間末)
40日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。
売上高の減少、部材・加工費・エネルギー費の高騰等。世界的なインフレによる部材・エネルギー費の高止まり、金融引き締めや地政学的リスク、液晶スマートフォン分野の戦略的縮小も記載されている。
親会社株主に帰属する四半期純損失37,984百万円、減損損失10,997百万円(特別損失)
2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)
2024年3月期の連結業績予想に変更なし
関係する手続き
関係当局(eLEAP事業の許認可取得に関して)
会社の対応
東浦工場は2023年3月末に生産終了。鳥取工場は2025年3月を目途に生産終了予定。
設備利用効率の改善、資産規模の適正化、サプライチェーンの見直し、事業ポートフォリオの再編、資金調達策を継続する。蕪湖経済技術開発区とのeLEAP事業について許認可取得と2024年3月までの最終契約締結に向けて協議し、最終契約締結後に事業会社の設立と量産工場の建設を行う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期第3四半期連結累計期間の業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2023年12月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(株式会社ジャパンディスプレイの連結グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 車載、スマートウォッチ・VR等、液晶スマートフォン、東浦工場、鳥取工場、次世代OLED「eLEAP」 |
| 原因 | 売上高の減少、部材・加工費・エネルギー費の高騰等。世界的なインフレによる部材・エネルギー費の高止まり、金融引き締めや地政学的リスク、液晶スマートフォン分野の戦略的縮小も記載されている。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する四半期純損失37,984百万円、減損損失10,997百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期の連結業績予想に変更なし |
| 裁判所・当局 | 関係当局(eLEAP事業の許認可取得に関して) |
| 停止した業務 | 東浦工場は2023年3月末に生産終了。鳥取工場は2025年3月を目途に生産終了予定。 |
| 今後の見通し | 設備利用効率の改善、資産規模の適正化、サプライチェーンの見直し、事業ポートフォリオの再編、資金調達策を継続する。蕪湖経済技術開発区とのeLEAP事業について許認可取得と2024年3月までの最終契約締結に向けて協議し、最終契約締結後に事業会社の設立と量産工場の建設を行う。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少、部材・加工費・エネルギー費の高騰などにより損失が拡大しました。また、液晶スマートフォン分野を戦略的に縮小していることも減収要因として挙げています。