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発生事実6740ジャパンディスプレイ電機・精密

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.3%減の180,374百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は37,984百万円へ拡大しました。重要な減損損失と継続企業の前提に関する重要な不確実性を開示しましたが、通期業績予想は変更していません。

読む価値
56注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-37984
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年3月期第3四半期連結累計期間の業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

当社グループ(株式会社ジャパンディスプレイの連結グループ)

対象拠点・対象製品

車載、スマートウォッチ・VR等、液晶スマートフォン、東浦工場、鳥取工場、次世代OLED「eLEAP」

発生2023年12月31日

(当第3四半期連結会計期間末)

40日後
この開示2024年2月9日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。

原因

売上高の減少、部材・加工費・エネルギー費の高騰等。世界的なインフレによる部材・エネルギー費の高止まり、金融引き締めや地政学的リスク、液晶スマートフォン分野の戦略的縮小も記載されている。

業績への影響額

親会社株主に帰属する四半期純損失37,984百万円、減損損失10,997百万円(特別損失)

計上する会計期間

2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)

業績予想への影響

2024年3月期の連結業績予想に変更なし

関係する手続き

裁判所・当局

関係当局(eLEAP事業の許認可取得に関して)

会社の対応

停止した業務

東浦工場は2023年3月末に生産終了。鳥取工場は2025年3月を目途に生産終了予定。

今後の見通し

設備利用効率の改善、資産規模の適正化、サプライチェーンの見直し、事業ポートフォリオの再編、資金調達策を継続する。蕪湖経済技術開発区とのeLEAP事業について許認可取得と2024年3月までの最終契約締結に向けて協議し、最終契約締結後に事業会社の設立と量産工場の建設を行う。

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年3月期第3四半期連結累計期間の業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性
発生日2023年12月31日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体当社グループ(株式会社ジャパンディスプレイの連結グループ)
対象拠点・対象製品車載、スマートウォッチ・VR等、液晶スマートフォン、東浦工場、鳥取工場、次世代OLED「eLEAP」
原因売上高の減少、部材・加工費・エネルギー費の高騰等。世界的なインフレによる部材・エネルギー費の高止まり、金融引き締めや地政学的リスク、液晶スマートフォン分野の戦略的縮小も記載されている。
業績への影響額親会社株主に帰属する四半期純損失37,984百万円、減損損失10,997百万円(特別損失)
計上する会計期間2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)
業績予想への影響2024年3月期の連結業績予想に変更なし
裁判所・当局関係当局(eLEAP事業の許認可取得に関して)
停止した業務東浦工場は2023年3月末に生産終了。鳥取工場は2025年3月を目途に生産終了予定。
今後の見通し設備利用効率の改善、資産規模の適正化、サプライチェーンの見直し、事業ポートフォリオの再編、資金調達策を継続する。蕪湖経済技術開発区とのeLEAP事業について許認可取得と2024年3月までの最終契約締結に向けて協議し、最終契約締結後に事業会社の設立と量産工場の建設を行う。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少、部材・加工費・エネルギー費の高騰などにより損失が拡大しました。また、液晶スマートフォン分野を戦略的に縮小していることも減収要因として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ジャパンディスプレイ(6740)の適時開示 | Komori