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業績予想の修正6740ジャパンディスプレイ電機・精密

2023年 3月期連結業績予想と実績の差異並びに特別利益及び特別損失計上のお知らせ

2023年3月期の実績は、売上高が前回予想を1.8%上回り、営業損失・経常損失・純損失も予想より縮小した。併せて、債務免除益150億円、減損損失8.33億円、事業構造改善費用6.10億円を計上した。

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6082
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修正された予想

2023年3月期・第4四半期会計期間及び通期前回予想の公表 2023年2月10日
売上高第4四半期会計期間58,000→62,714百万円
+8.1%
売上高通期266,000→270,746百万円
+1.8%
営業利益第4四半期会計期間-24,900→-22,006百万円
+11.6%
営業利益通期-47,300→-44,386百万円
+6.2%
経常利益第4四半期会計期間-25,400→-21,936百万円
+13.6%
経常利益通期-46,400→-42,924百万円
+7.5%
親会社株主に帰属する当期純利益第4四半期会計期間-14,500→-8,433百万円
+41.8%
親会社株主に帰属する当期純利益通期-31,900→-25,818百万円
+19.1%
1株当たり当期純利益第4四半期会計期間—→-1.77円銭
—
1株当たり当期純利益通期-6.74→-5.46円銭
+19.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

民生機器向けディスプレイの販売が保守的な予想から上振れたこと、固定費を圧縮したことにより、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益が改善した。純利益はこれらに加え、東浦工場の生産停止に係る見込費用が下振れたことにより改善した。

特別損失の内容と金額

減損損失833百万円、事業構造改善費用610百万円を当第4四半期に計上。2023年3月期累計は、減損損失2,803百万円、事業構造改善費用は連結5,884百万円、個別2,329百万円。なお、特別利益として債務免除益15,000百万円も計上。

前期実績第4四半期会計期間:売上高86,427百万円、営業利益1,540百万円、経常利益2,109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,765百万円、1株当たり四半期純利益△0.40円。通期:売上高295,946百万円、営業利益△8,576百万円、経常利益△7,964百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△8,096百万円、1株当たり当期純利益△2.08円。
連結・個別の別連結(特別損益は連結及び個別)
修正された予想
項目内容
売上高第4四半期会計期間 58,000 / 通期 266,000 → 第4四半期会計期間 62,714 / 通期 270,746(第4四半期会計期間 +8.1% / 通期 +1.8%)
営業利益第4四半期会計期間 -24,900 / 通期 -47,300 → 第4四半期会計期間 -22,006 / 通期 -44,386
経常利益第4四半期会計期間 -25,400 / 通期 -46,400 → 第4四半期会計期間 -21,936 / 通期 -42,924
親会社株主に帰属する当期純利益第4四半期会計期間 -14,500 / 通期 -31,900 → 第4四半期会計期間 -8,433 / 通期 -25,818
1株当たり当期純利益第4四半期会計期間 非開示 / 通期 -6.74 → 第4四半期会計期間 -1.77 / 通期 -5.46
対象決算期2023年3月期
対象期間第4四半期会計期間及び通期
前回予想の公表日2023年2月10日
前期実績第4四半期会計期間:売上高86,427百万円、営業利益1,540百万円、経常利益2,109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,765百万円、1株当たり四半期純利益△0.40円。通期:売上高295,946百万円、営業利益△8,576百万円、経常利益△7,964百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△8,096百万円、1株当たり当期純利益△2.08円。
修正の理由民生機器向けディスプレイの販売が保守的な予想から上振れたこと、固定費を圧縮したことにより、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益が改善した。純利益はこれらに加え、東浦工場の生産停止に係る見込費用が下振れたことにより改善した。
特別損失の内容と金額減損損失833百万円、事業構造改善費用610百万円を当第4四半期に計上。2023年3月期累計は、減損損失2,803百万円、事業構造改善費用は連結5,884百万円、個別2,329百万円。なお、特別利益として債務免除益15,000百万円も計上。
連結・個別の別連結(特別損益は連結及び個別)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

民生機器向けディスプレイの販売が保守的な予想から上振れたこと、固定費を圧縮したことにより、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益が改善した。純利益はこれらに加え、東浦工場の生産停止に係る見込費用が下振れたことにより改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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