サン電子(6736)・施策後退
転換社債・新株予約権発行と事業ポートフォリオ再構築支援
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アドバンテッジアドバイザーズとの事業提携による経営支援15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
サン電子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3後退有価証券報告書
「当社は、アドバンテッジアドバイザーズ株式会社(以下、アドバンテッジアドバイザーズという。)との事業提携契約について、2021年1月25日に本契約を終了することを合意いたしました。」
転換社債・新株予約権の発行後に進めていたアドバンテッジアドバイザーズとの事業提携契約について、2021年1月25日に終了合意が成立した。資金調達自体は残るが、提携先からの経営戦略支援の枠組みは終了した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年1月には当社はアドバンテッジアドバイザーズ株式会社から紹介されたファンドへ総額18億9百万円の転換社債及び新株予約権の割当を実施しました。それに合わせて、アドバンテッジアドバイザーズとは業務提携契約を結び、モバイルデータソリューションのブランド価値を最大限に活かすことを基本戦略としたグループ経営戦略の実施に関する支援を受けております。」
転換社債・新株予約権の割当とアドバンテッジアドバイザーズとの業務提携、ブランド価値の活用とポートフォリオ再構築による選択と集中を進める方針を通期でも再確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2020年1月には当社はアドバンテッジアドバイザーズ株式会社(以下、アドバンテッジアドバイザーズという)から紹介されたファンドへ総額18億9百万円の転換社債及び新株予約権の割当を実施しました。それに合わせて、アドバンテッジアドバイザーズとは業務提携契約を結び、モバイルデータソリューションのブランド価値を最大限に活かすことを基本戦略としたグループ経営戦略の実施に関する支援を受けております。当社グループの課題でもある事業ポートフォリオの再構築による選択と集中を実現し、セキュリティビジネスの立上げや新規IT関連の営業拡大など実効性高く事業成長を目指してまいります。」
2020年1月に総額18億09百万円の転換社債・新株予約権を割り当て、アドバンテッジアドバイザーズと業務提携を開始した。ブランド価値の活用、事業ポートフォリオの再構築、セキュリティビジネスの立上げ、新規IT関連の営業拡大を進める施策として記載されている。