Komori
決算説明資料6736サン電子電機・精密

2026年3月期決算説明会資料

2026年3月期は、遊技機部品や通信機器の出荷数量減少などで減収となり、営業損益も赤字に転じた。一方、Cellebrite社関連の投資利益により経常利益は大幅に増加し、2027年3月期はM&A・業務提携や新商品の展開で大幅な増収・営業黒字化を目指している。

読む価値
85重要
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
930
百万円(売上高の減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,907百万円-8.5%
営業利益-15百万円
経常利益5,133百万円+623.1%
純利益9,663百万円-43.9%
販管費2,778百万円
売上総利益率
率27.9%
営業利益率
率ー
当四半期3か月の実績
2026年3月期 第4四半期
売上高
2,505百万円
売上総利益
789百万円
営業利益
121百万円
経常利益
1,633百万円
純利益
2,767百万円
通期業績予想
売上高
19,222百万円
営業利益
2,131百万円
経常利益
8,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
7,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
グローバルデータインテリジェンス事業-24
エンターテインメント関連事業-9
IT関連事業76
ウェルネス事業-30
販管費等その他-29
新しい施策
  • Cellebrite製品に加え、OSINT・暗号資産・サイバーリスク領域を本格展開
  • 2027年3月期にコンシューマー向けなど6タイトルの新規リリースを計画
  • IoT監視ソリューション・AI予知保全ソリューションを本格展開
  • 親和性・相乗効果が期待できる分野でM&A・業務提携を推進
  • MyWaves Technologies社製品の国内販売権を獲得
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
出荷数量の増減については記載があるが、具体的な数量・単価は非開示
セグメント別実績
グローバルデータインテリジェンス事業
売上高
1,293百万円+8.2%
セグメント利益
140百万円-14.6%
エンターテインメント関連事業
売上高
5,477百万円-6.6%
セグメント利益
648百万円-1.4%
IT関連事業
売上高
3,158百万円-16.9%
セグメント利益
332百万円+29.8%
ウェルネス事業
セグメント利益
-30百万円
中期経営計画の目標
数値目標は非開示。2027年3月期の売上高増加計画は中期経営計画に基づくと記載
年間配当
1株当たり年間配当額50円
期末50円
自己株式取得
70
金額単位億円
株数767,300
株数単位株
期間2025年8月から10月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高9,907百万円(前年比 -8.5%)
営業利益-15百万円
経常利益5,133百万円(前年比 +623.1%)
純利益9,663百万円(前年比 -43.9%)
売上総利益率率 27.9% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 ー / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費2,778百万円
当四半期3か月の実績対象 2026年3月期 第4四半期 / 売上高 2,505百万円 / 売上総利益 789百万円 / 営業利益 121百万円 / 経常利益 1,633百万円 / 純利益 2,767百万円
通期業績予想売上高 19,222百万円 / 営業利益 2,131百万円 / 経常利益 8,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,600百万円
セグメント別実績グローバルデータインテリジェンス事業 売上高 1,293百万円(前年比 +8.2%) / セグメント利益 140百万円(前年比 -14.6%) / エンターテインメント関連事業 売上高 5,477百万円(前年比 -6.6%) / セグメント利益 648百万円(前年比 -1.4%) / IT関連事業 売上高 3,158百万円(前年比 -16.9%) / セグメント利益 332百万円(前年比 +29.8%) / ウェルネス事業 売上高 非開示 / セグメント利益 -30百万円
増減要因の内訳グローバルデータインテリジェンス事業 -24 / エンターテインメント関連事業 -9 / IT関連事業 76 / ウェルネス事業 -30 / 販管費等その他 -29
単価と数量の指標出荷数量の増減については記載があるが、具体的な数量・単価は非開示
中期経営計画の目標数値目標は非開示。2027年3月期の売上高増加計画は中期経営計画に基づくと記載
年間配当1株当たり年間配当額 50円 / 中間 非開示 / 期末 50円
自己株式取得金額 70 / 金額単位 億円 / 株数 767,300 / 株数単位 株 / 期間 2025年8月から10月
新しい施策Cellebrite製品に加え、OSINT・暗号資産・サイバーリスク領域を本格展開、2027年3月期にコンシューマー向けなど6タイトルの新規リリースを計画、IoT監視ソリューション・AI予知保全ソリューションを本格展開、親和性・相乗効果が期待できる分野でM&A・業務提携を推進、MyWaves Technologies社製品の国内販売権を獲得
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の売上高は、エンターテインメント関連事業で遊技機部品などの出荷数量が減少したこと、IT関連事業で3GからLTE(4G)への移行需要が一巡したこと、5G・エッジAI関連の新商品の開発・市場投入が遅れたことなどにより減少した。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益4,969百万円の計上が寄与した。当期純利益は、Cellebrite社の持分変動利益が前期比で12,832百万円減少したため減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算説明会資料|サン電子(6736)の適時開示 | Komori