Komori
決算6736サン電子電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比8.6%減となり、営業損失15百万円を計上した。一方、Cellebrite社の持分法投資利益で経常利益は大幅に増えたが、前年の大きな持分変動利益が減少したため、最終利益は減少した。

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規模
-930
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高9,907百万円前年比 -8.6%
営業利益-15百万円
経常利益5,133百万円前年比 +623.1%
純利益(親会社株主帰属)9,663百万円前年比 -43.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益441円53銭
売上高営業利益率当期 △0.2% / 前期 非開示
期末の財政状態
総資産53,652百万円
うち純資産 48,181 百万円自己資本比率 89.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,521
投資+6,676
財務-8,087
純増減+110

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,093百万円
セグメント別売上高グローバルデータインテリジェンス事業 1,293百万円(前年比 +8.2%)、エンターテインメント関連事業 5,477百万円(前年比 -6.6%)、IT関連事業 3,158百万円(前年比 -16.9%)、ウェルネス事業 ―
セグメント別利益グローバルデータインテリジェンス事業 140百万円(前年比 -14.6%)、エンターテインメント関連事業 648百万円(前年比 -1.4%)、IT関連事業 332百万円(前年比 +29.8%)、ウェルネス事業 -30百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,222百万円(前年比 +94.0%)
営業利益2,131百万円
経常利益8,300百万円(前年比 +61.7%)
純利益7,600百万円(前年比 -21.4%)
年間配当予想100円 → 50円(-50.0%)
配当性向11.3%
業績の増減要因

遊技機部品等の出荷数量の減少、3GからLTE(4G)への移行需要の一巡、5G・エッジAI関連新商品の開発・市場投入の遅れにより減収。Cellebrite社の持分法による投資利益49億69百万円により経常増益。Cellebrite社の持分変動利益が前年より128億32百万円減少したため最終減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規―社、除外―社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は「―」で、計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,238千円、持分変動利益 4,727,593千円、新株予約権戻入益 27千円、国庫補助金受贈益 74,540千円 / 特別損失 棚卸資産廃棄損 1,610千円、その他 81千円
減価償却費242,613千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,007,728株
期末自己株式数2,489,816株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高9,907百万円(前年比 -8.6%)
営業利益-15百万円
経常利益5,133百万円(前年比 +623.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,663百万円(前年比 -43.9%)
1株当たり当期純利益441円53銭
売上高営業利益率当期 △0.2% / 前期 非開示
自己資本比率当期末 89.7% / 前期末 89.5%
総資産53,652百万円
純資産48,181百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,521百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー6,676百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,087百万円
現金及び現金同等物期末残高2,093百万円
通期業績予想売上高 19,222百万円(前年比 +94.0%) / 営業利益 2,131百万円 / 経常利益 8,300百万円(前年比 +61.7%) / 純利益 7,600百万円(前年比 -21.4%)
年間配当予想100円 → 50円(-50.0%)
配当性向11.3%
セグメント別売上高グローバルデータインテリジェンス事業 1,293百万円(前年比 +8.2%)、エンターテインメント関連事業 5,477百万円(前年比 -6.6%)、IT関連事業 3,158百万円(前年比 -16.9%)、ウェルネス事業 ―
セグメント別利益グローバルデータインテリジェンス事業 140百万円(前年比 -14.6%)、エンターテインメント関連事業 648百万円(前年比 -1.4%)、IT関連事業 332百万円(前年比 +29.8%)、ウェルネス事業 -30百万円
減価償却費242,613千円
減損損失当期は「―」で、計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,238千円、持分変動利益 4,727,593千円、新株予約権戻入益 27千円、国庫補助金受贈益 74,540千円 / 特別損失 棚卸資産廃棄損 1,610千円、その他 81千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規―社、除外―社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,007,728株
期末自己株式数2,489,816株
業績の増減要因遊技機部品等の出荷数量の減少、3GからLTE(4G)への移行需要の一巡、5G・エッジAI関連新商品の開発・市場投入の遅れにより減収。Cellebrite社の持分法による投資利益49億69百万円により経常増益。Cellebrite社の持分変動利益が前年より128億32百万円減少したため最終減益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減収の主因は、エンターテインメント関連事業の遊技機部品等の出荷数量減少、IT関連事業での3GからLTE(4G)への移行需要の一巡、5G・エッジAI関連新商品の開発・市場投入の遅れによる出荷数量減少。経常利益の増益要因はCellebrite社の持分法による投資利益49億69百万円の計上。最終利益の減益要因は、Cellebrite社の持分変動利益が前年より128億32百万円減少したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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