この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
売上高は、遊技機部品等の出荷数量の減少及び3GからLTE(4G)へのマイグレーションによる需要が一段落したことなどにより減少しました。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益を35億2百万円計上したことにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益はCellebrite社の持分変動利益が前年同期比で140億91百万円減少したことにより減少しました。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 7,402百万円(前年比 -6.7%) |
| 営業利益 | -136百万円 |
| 経常利益 | 3,499百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,896百万円(前年比 -59.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 313.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.2 / 前期末 89.5 |
| 総資産 | 51,497百万円 |
| 純資産 | 44,941百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,300百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 -210百万円 / 経常利益 5,500百万円(前年比 +674.8%) / 純利益 8,800百万円(前年比 -48.9%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 10,300 / 営業利益 -210 / 経常利益 5,500 / 純利益 8,800 |
| 年間配当予想 | 100円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | グローバルデータインテリジェンス事業 881百万円(前年比 +0.3%)、エンターテインメント関連事業 4,229百万円(前年比 -5.6%)、IT関連事業 2,309百万円(前年比 -10.7%)、ウェルネス事業 非開示 |
| セグメント別利益 | グローバルデータインテリジェンス事業 84百万円(前年比 -23.9%)、エンターテインメント関連事業 453百万円(前年比 +3.4%)、IT関連事業 201百万円(前年比 +48.4%)、ウェルネス事業 -22百万円 |
| 減価償却費 | 179,275千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(対象資産なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 595千円、項目 持分変動利益 / 金額 3,469,023千円 / 特別損失 項目 その他 / 金額 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 24,007,728 |
| 期末自己株式数 | 2,489,908 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、遊技機部品等の出荷数量の減少及び3GからLTE(4G)へのマイグレーションによる需要が一段落したことなどにより減少しました。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益を35億2百万円計上したことにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益はCellebrite社の持分変動利益が前年同期比で140億91百万円減少したことにより減少しました。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、エンターテインメント関連事業における遊技機部品等の出荷数量の減少及びIT関連事業における3GからLTE(4G)へのマイグレーションによる需要が一段落したことなどにより減少しました。営業損失は販売費及び一般管理費が1億42百万円減少したものの計上されました。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益を35億2百万円計上したことにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益はCellebrite社の持分変動利益が前年同期比で140億91百万円減少したことにより減少しました。