読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1875
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高2,585百万円前年比 +9.7%進捗 15.9%
営業利益-90百万円
経常利益1,800百万円進捗 29.1%
純利益(親会社株主帰属)1,775百万円前年比 +755.8%進捗 41.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益79.74円
期末の財政状態
総資産53,867百万円
うち純資産 47,252 百万円自己資本比率 87.7%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高グローバルデータインテリジェンス事業 284,965千円(前年比 +5.1%)、エンターテインメント関連事業 1,771,158千円(前年比 +24.7%)、新規IT関連事業 528,970千円(前年比 -20.4%)、ウエルネス事業 非開示
セグメント別利益グローバルデータインテリジェンス事業 22,786千円(前年比 -25.7%)、エンターテインメント関連事業 201,024千円(前年比 +92.1%)、新規IT関連事業 -13,814千円、ウエルネス事業 -1,309千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,247百万円(前年比 +49.9%)
営業利益1,385百万円
経常利益6,191百万円(前年比 +772.1%)
純利益4,296百万円(前年比 -75.0%)
年間配当予想100円 → 非開示
業績の増減要因
エンターテインメント関連事業が売上高を牽引し、販売費及び一般管理費の減少で営業損失が縮小した。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益18億28百万円の計上により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月8日開催の取締役会で、自己株式を取得することを決議した。詳細は別途開示の自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせを参照。
特別損益の内訳特別利益 当期はなし / 特別損失 記載なし
減価償却費57,742千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,007,728
期末自己株式数1,723,618
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 2,585百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | -90百万円 |
| 経常利益 | 1,800百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,775百万円(前年比 +755.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 79.74円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.7 / 前期末 89.5 |
| 総資産 | 53,867百万円 |
| 純資産 | 47,252百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,247百万円(前年比 +49.9%) / 営業利益 1,385百万円 / 経常利益 6,191百万円(前年比 +772.1%) / 純利益 4,296百万円(前年比 -75.0%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | グローバルデータインテリジェンス事業 284,965千円(前年比 +5.1%)、エンターテインメント関連事業 1,771,158千円(前年比 +24.7%)、新規IT関連事業 528,970千円(前年比 -20.4%)、ウエルネス事業 非開示 |
| セグメント別利益 | グローバルデータインテリジェンス事業 22,786千円(前年比 -25.7%)、エンターテインメント関連事業 201,024千円(前年比 +92.1%)、新規IT関連事業 -13,814千円、ウエルネス事業 -1,309千円 |
| 減価償却費 | 57,742千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 当期はなし / 特別損失 記載なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年8月8日開催の取締役会で、自己株式を取得することを決議した。詳細は別途開示の自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせを参照。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 24,007,728 |
| 期末自己株式数 | 1,723,618 |
| 業績の増減要因 | エンターテインメント関連事業が売上高を牽引し、販売費及び一般管理費の減少で営業損失が縮小した。経常利益はCellebrite社の持分法による投資利益18億28百万円の計上により増加した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はエンターテインメント関連事業が牽引して増加し、営業損失は販売費及び一般管理費の減少により縮小しました。経常利益は、Cellebrite社の持分法による投資利益を18億28百万円計上したことにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。