読む価値
90重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1146
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,794百万円
営業利益-24百万円
経常利益91百万円
純利益401百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費増減要因として161百万円の減少要因を表示。販管費総額および売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
12,285百万円
営業利益
709百万円
営業利益率
5.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高グローバルDIのサブスクリプションビジネスでの受注増93百万円、エンターテインメントのパチンコ・パチスロ遊技機の販売好調891百万円、新規ITの新規ソリューション受注・半導体不足の解消248百万円、その他▲86百万円
営業利益グローバルDIのサブスクリプションビジネスでの販売増15百万円、エンターテインメントのパチンコ・パチスロ機器の受託好調50百万円、新規ITは販売増があるものの原材料高騰や経費増の影響1百万円、販管費・コーポレート機能強化や一過性経費増▲161百万円
新しい施策
- 次世代デジタルフォレンジックソリューションInsEYEtsの販売開始
- Pathfinderの販売開始
- CybersixgillおよびTRM Labs社製品の取り扱い開始
- Ark Of Charon、クロックタワー リワインド等の新作・移植作品の発売
- SunDMS-InsightおよびAI映像検知・検索カメラソリューションの展開
- 新中期経営計画におけるM&A・資本提携75億円、設備投資50億円の成長投資
- 事業推進本部・コーポレート統括部門・ガバナンス統括部門による組織再編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内IoT/M2Mルータシェア41.1%
- デジタルフォレンジック市場規模(2023年)100億ドル
- 脅威インテリジェンス市場規模(2023年)130億ドル
- 国内IoT市場規模(2027年度見通し)87,461億円
- 国内IoT市場成長率8.5%
セグメント別実績
グローバルデータインテリジェンス
売上高
577百万円+19.0%
営業利益
74百万円+26.5%
営業利益率
12.8%
yoy_change_pt0.6
エンターテインメント関連
売上高
3,633百万円+32.5%
営業利益
391百万円+14.4%
営業利益率
10.8%
yoy_change_pt-1.6
新規IT関連
売上高
1,678百万円+17.3%
営業利益
105百万円+0.5%
営業利益率
6.3%
yoy_change_pt-1
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
19,200百万円
営業利益
2,100百万円
営業利益率
10.9%
事業別目標GDI売上高1,879百万円・セグメント利益312百万円、新規IT関連売上高5,059百万円・セグメント利益911百万円、エンターテインメント関連売上高8,520百万円・セグメント利益1,536百万円
市場規模・シェア
デジタルフォレンジック市場2023年約100億ドル、2028年約182億ドル、CAGR12.9%。脅威インテリジェンス市場2023年約130億ドル、2019~2025年CAGR約14.0%。国内IoT市場2027年度8兆7,461億円、国内IoT/M2Mルータシェア41.1%。従業員数
人数は非開示。採用・育成の強化方針を記載設備投資額
50億円新中期経営計画期間3年間の想定
年間配当
2023年3月期
年間20円/株
中間0円/株
期末20円/株
2024年3月期
年間40円/株
中間0円/株
期末40円/株
2025年3月期中間
中間50円/株
配当性向
2023年3月期6.8%。2024年3月期および2025年3月期中間は-または未定自己株式取得
機動的な自己株式の取得を株主還元の項目として記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(中間) |
| 売上高 | 5,794百万円 |
| 営業利益 | -24百万円 |
| 経常利益 | 91百万円 |
| 純利益 | 401百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 販管費 | 増減要因として161百万円の減少要因を表示。販管費総額および売上高販管費率は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,285百万円 / 営業利益 709百万円 / 営業利益率 5.8% |
| セグメント別実績 | グローバルデータインテリジェンス 売上高 577百万円(前年比 +19.0%) / 営業利益 74百万円(前年比 +26.5%) / 営業利益率 12.8% / エンターテインメント関連 売上高 3,633百万円(前年比 +32.5%) / 営業利益 391百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益率 10.8% / 新規IT関連 売上高 1,678百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 105百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益率 6.3% |
| 増減要因の内訳 | 売上高 グローバルDIのサブスクリプションビジネスでの受注増93百万円、エンターテインメントのパチンコ・パチスロ遊技機の販売好調891百万円、新規ITの新規ソリューション受注・半導体不足の解消248百万円、その他▲86百万円 / 営業利益 グローバルDIのサブスクリプションビジネスでの販売増15百万円、エンターテインメントのパチンコ・パチスロ機器の受託好調50百万円、新規ITは販売増があるものの原材料高騰や経費増の影響1百万円、販管費・コーポレート機能強化や一過性経費増▲161百万円 |
| 主要KPI | 指標名 国内IoT/M2Mルータシェア / 値 41.1% / 前年同期比 非開示、指標名 デジタルフォレンジック市場規模(2023年) / 値 100億ドル / 前年同期比 非開示、指標名 脅威インテリジェンス市場規模(2023年) / 値 130億ドル / 前年同期比 非開示、指標名 国内IoT市場規模(2027年度見通し) / 値 87,461億円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内IoT市場成長率 / 値 8.5% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数は非開示。採用・育成の強化方針を記載 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年3月期 / 売上高 19,200百万円 / 営業利益 2,100百万円 / 営業利益率 10.9% / 事業別目標 GDI売上高1,879百万円・セグメント利益312百万円、新規IT関連売上高5,059百万円・セグメント利益911百万円、エンターテインメント関連売上高8,520百万円・セグメント利益1,536百万円 |
| 年間配当 | 2023年3月期 年間 20円/株 / 中間 0円/株 / 期末 20円/株 / 2024年3月期 年間 40円/株 / 中間 0円/株 / 期末 40円/株 / 2025年3月期中間 中間 50円/株 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 2023年3月期6.8%。2024年3月期および2025年3月期中間は-または未定 |
| 自己株式取得 | 機動的な自己株式の取得を株主還元の項目として記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 50億円(新中期経営計画期間3年間の想定) |
| 市場規模・シェア | デジタルフォレンジック市場2023年約100億ドル、2028年約182億ドル、CAGR12.9%。脅威インテリジェンス市場2023年約130億ドル、2019~2025年CAGR約14.0%。国内IoT市場2027年度8兆7,461億円、国内IoT/M2Mルータシェア41.1%。 |
| 新しい施策 | 次世代デジタルフォレンジックソリューションInsEYEtsの販売開始、Pathfinderの販売開始、CybersixgillおよびTRM Labs社製品の取り扱い開始、Ark Of Charon、クロックタワー リワインド等の新作・移植作品の発売、SunDMS-InsightおよびAI映像検知・検索カメラソリューションの展開、新中期経営計画におけるM&A・資本提携75億円、設備投資50億円の成長投資、事業推進本部・コーポレート統括部門・ガバナンス統括部門による組織再編 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、グローバルデータインテリジェンス事業のサブスクリプションビジネスの受注増、エンターテインメント関連事業のパチンコ・パチスロ遊技機の販売・受託開発の好調、新規IT関連事業の新規ソリューション受注および半導体不足の解消により増加しました。営業利益は、営業基盤強化やコーポレート機能強化による販管費・一過性費用の増加、原材料高騰などにより減少しました。経常利益と純利益は、前年同期のCellebrite社に関する持分法投資損失や税効果の反転影響により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。