読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.7
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高5,794百万円前年比 +24.7%進捗 47.2%
営業利益-24百万円
経常利益91百万円
純利益(親会社株主帰属)401百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.05円
期末の財政状態
総資産43,159百万円
うち純資産 33,464 百万円自己資本比率 77.4%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,155,400
投資-124,428
財務+918,372
純増減-361,456
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,156,755千円
セグメント別売上高グローバルデータインテリジェンス事業 577百万円(前年比 +19.0%)、エンターテインメント関連事業 3,633百万円(前年比 +32.5%)、新規IT関連事業 1,678百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益グローバルデータインテリジェンス事業 74百万円(前年比 +26.5%)、エンターテインメント関連事業 391百万円(前年比 +14.4%)、新規IT関連事業 105百万円(前年比 +0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,285百万円(前年比 +22.3%)
営業利益709百万円(前年比 +126.7%)
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正無
年間配当予想40.00円 → 未定(中間期50.00、期末未定)
業績の増減要因
売上高は既存事業戦略の強化が実を結んだこと等により増加。営業損失は販売費及び一般管理費の増加による。経常利益は前年同期のCellebrite社関連の持分法による投資損失の反転、親会社株主に帰属する中間純利益は税効果会計の影響による。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名なし
重要な後発事象Cellebrite社の売買高加重平均価格が2024年11月1日に17.5米ドルを超えた。
減損損失26,717千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 749千円、新株予約権戻入益 16,878千円 / 特別損失 減損損失 26,717千円
減価償却費117,833千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,007,728
期末自己株式数1,743,797
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 5,794百万円(前年比 +24.7%) |
| 営業利益 | -24百万円 |
| 経常利益 | 91百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 401百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 18.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.4% / 前期末 79.3% |
| 総資産 | 43,159百万円 |
| 純資産 | 33,464百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,155,400千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -124,428千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 918,372千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,156,755千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,285百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 709百万円(前年比 +126.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 40.00円 → 未定(中間期50.00、期末未定) |
| セグメント別売上高 | グローバルデータインテリジェンス事業 577百万円(前年比 +19.0%)、エンターテインメント関連事業 3,633百万円(前年比 +32.5%)、新規IT関連事業 1,678百万円(前年比 +17.3%) |
| セグメント別利益 | グローバルデータインテリジェンス事業 74百万円(前年比 +26.5%)、エンターテインメント関連事業 391百万円(前年比 +14.4%)、新規IT関連事業 105百万円(前年比 +0.5%) |
| 減価償却費 | 117,833千円 |
| 減損損失 | 26,717千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 749千円、新株予約権戻入益 16,878千円 / 特別損失 減損損失 26,717千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社、社名なし |
| 重要な後発事象 | Cellebrite社の売買高加重平均価格が2024年11月1日に17.5米ドルを超えた。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 24,007,728 |
| 期末自己株式数 | 1,743,797 |
| 業績の増減要因 | 売上高は既存事業戦略の強化が実を結んだこと等により増加。営業損失は販売費及び一般管理費の増加による。経常利益は前年同期のCellebrite社関連の持分法による投資損失の反転、親会社株主に帰属する中間純利益は税効果会計の影響による。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、新中期経営計画に沿った既存事業戦略の強化が実を結んだこと等により増加した。営業損失は、売上総利益が増加したものの販売費及び一般管理費が増加したため。経常利益は、前年同期にCellebrite社のデリバティブ評価損等を取り込んだ持分法による投資損失が反転した影響、親会社株主に帰属する中間純利益は税効果会計の影響による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。