読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
73.2
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高10,045百万円
営業利益312百万円
経常利益-4,114百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,777百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△169円82銭
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産46,838百万円
うち純資産 37,259 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 -4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,509
投資-3,562
財務-385
純増減-1,438
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,519百万円
セグメント別売上高グローバルデータインテリジェンス事業 994百万円、エンターテインメント関連事業 6,051百万円、新規IT関連事業 3,022百万円
セグメント別利益グローバルデータインテリジェンス事業 131百万円、エンターテインメント関連事業 802百万円、新規IT関連事業 230百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,285百万円
営業利益709百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想40.00円 → 非開示
配当性向△23.6%
業績の増減要因
Cellebrite社が前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等により大幅な減収となりました。経常損益は同社のデリバティブ評価損の影響による持分法投資損失44億98百万円が主因です。エンターテインメント関連事業は出荷数量減少の一方、半導体不足の解消傾向と経費削減により増益、新規IT関連事業は部品調達難の解消傾向により増収増益となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(重要な子会社の異動は無)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円、新株予約権戻入益 1,417千円、子会社株式売却益 376千円 / 特別損失 固定資産売却損 229千円、子会社株式売却損 0千円、子会社株式評価損 0千円、子会社清算損 6,165千円、減損損失 ―、その他 440千円
減価償却費247,236千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,007,728株
期末自己株式数1,769,277株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 10,045百万円 |
| 営業利益 | 312百万円 |
| 経常利益 | -4,114百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,777百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △169円82銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 79.3% / 前期末 83.6% |
| 総資産 | 46,838百万円 |
| 純資産 | 37,259百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,509百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,562百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -385百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,519百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,285百万円 / 営業利益 709百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 40.00円 → 非開示 |
| 配当性向 | △23.6% |
| セグメント別売上高 | グローバルデータインテリジェンス事業 994百万円、エンターテインメント関連事業 6,051百万円、新規IT関連事業 3,022百万円 |
| セグメント別利益 | グローバルデータインテリジェンス事業 131百万円、エンターテインメント関連事業 802百万円、新規IT関連事業 230百万円 |
| 減価償却費 | 247,236千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0千円、新株予約権戻入益 1,417千円、子会社株式売却益 376千円 / 特別損失 固定資産売却損 229千円、子会社株式売却損 0千円、子会社株式評価損 0千円、子会社清算損 6,165千円、減損損失 ―、その他 440千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに0社(重要な子会社の異動は無) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 24,007,728株 |
| 期末自己株式数 | 1,769,277株 |
| 業績の増減要因 | Cellebrite社が前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等により大幅な減収となりました。経常損益は同社のデリバティブ評価損の影響による持分法投資損失44億98百万円が主因です。エンターテインメント関連事業は出荷数量減少の一方、半導体不足の解消傾向と経費削減により増益、新規IT関連事業は部品調達難の解消傾向により増収増益となりました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、前第3四半期において連結子会社であったCellebrite社が前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等によるものです。経常損失は、Cellebrite社におけるデリバティブ評価損の影響により、持分法による投資損失44億98百万円を計上したことが主な要因です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。