読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
78.4
売上高前年同期比(%減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高7,467百万円前年比 -78.4%進捗 67.9%
営業利益218百万円進捗 218.0%
経常利益-4,267百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,145百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△186.29円
期末の財政状態
総資産42,190百万円
うち純資産 33,519 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 -4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高グローバルデータインテリジェンス 740百万円(前年比 -97.4%)、エンターテインメント関連 4,544百万円(前年比 +1.6%)、新規IT関連 2,195百万円(前年比 +67.3%)
セグメント別利益グローバルデータインテリジェンス 91百万円、エンターテインメント関連 593百万円(前年比 +36.8%)、新規IT関連 164百万円(前年比 +115.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000〜11,000
営業利益10〜100
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想20.00円 → 40.00円(100.0)
業績の増減要因
前年同期に連結子会社であったCellebrite社が前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等により減収・営業費用減少となった。経常損失は、Cellebrite社におけるデリバティブ評価損の影響による持分法による投資損失44億98百万円が主たる要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期は新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)。なお、前年同期にはCellebrite社及びその子会社13社を連結範囲から除外。
重要な後発事象記載事項はありません。
減損損失当期計上なし(特別損失欄は「―」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円、新株予約権戻入益 1,029千円 / 特別損失 固定資産売却損 229千円、子会社清算損 6,165千円、その他 139千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,007,728株
期末自己株式数1,793,177株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 7,467百万円(前年比 -78.4%) |
| 営業利益 | 218百万円 |
| 経常利益 | -4,267百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -4,145百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △186.29円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.2 / 前期末 83.6 |
| 総資産 | 42,190百万円 |
| 純資産 | 33,519百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000〜11,000 / 営業利益 10〜100 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 20.00円 → 40.00円(100.0) |
| セグメント別売上高 | グローバルデータインテリジェンス 740百万円(前年比 -97.4%)、エンターテインメント関連 4,544百万円(前年比 +1.6%)、新規IT関連 2,195百万円(前年比 +67.3%) |
| セグメント別利益 | グローバルデータインテリジェンス 91百万円、エンターテインメント関連 593百万円(前年比 +36.8%)、新規IT関連 164百万円(前年比 +115.0%) |
| 減損損失 | 当期計上なし(特別損失欄は「―」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0千円、新株予約権戻入益 1,029千円 / 特別損失 固定資産売却損 229千円、子会社清算損 6,165千円、その他 139千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 当四半期は新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)。なお、前年同期にはCellebrite社及びその子会社13社を連結範囲から除外。 |
| 重要な後発事象 | 記載事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 24,007,728株 |
| 期末自己株式数 | 1,793,177株 |
| 業績の増減要因 | 前年同期に連結子会社であったCellebrite社が前第3四半期末に持分法適用関連会社になったこと等により減収・営業費用減少となった。経常損失は、Cellebrite社におけるデリバティブ評価損の影響による持分法による投資損失44億98百万円が主たる要因。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期に連結子会社であったCellebrite社が持分法適用関連会社になったこと等により売上高と販売費及び一般管理費が減少しました。また、Cellebrite社のデリバティブ評価損の影響で持分法による投資損失44億98百万円を計上したことが、経常損失の主たる要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。