読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-75.2
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高2,370百万円前年比 -75.2%進捗 21.5%
営業利益25百万円進捗 25.0%
経常利益-2,792百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,614百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△117.08円
期末の財政状態
総資産40,451百万円
うち純資産 32,523 百万円自己資本比率 80.1%前期末比 -3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
グローバルデータインテリジェンス2229.4%-97.1%
エンターテインメント関連1,46561.7%+1.5%
新規IT関連68728.9%+67.8%
セグメント別利益
グローバルデータインテリジェンス249.2%
エンターテインメント関連18671.5%+51.1%
新規IT関連5019.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000~11,000
営業利益10~100
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,000~11,000 / 営業利益 非開示 → 10~100 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想20.00円 → 非開示
業績の増減要因
Cellebrite社が連結子会社から持分法適用関連会社となったことなどにより減収。Cellebrite社のデリバティブ評価損の影響による持分法投資損失27億87百万円が経常損失の主因。エンターテインメント関連は受託開発の増加と新製品の好調、新規IT関連は部品調達難の解消傾向により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 476千円 / 特別損失 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,007,728
期末自己株式数1,794,181
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 2,370百万円(前年比 -75.2%) |
| 営業利益 | 25百万円 |
| 経常利益 | -2,792百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,614百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △117.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.1 / 前期末 83.6 |
| 総資産 | 40,451百万円 |
| 純資産 | 32,523百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000~11,000 / 営業利益 10~100 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 10,000~11,000 / 営業利益 非開示 → 10~100 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 20.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | グローバルデータインテリジェンス 222百万円(前年比 -97.1%) / エンターテインメント関連 1,465百万円(前年比 +1.5%) / 新規IT関連 687百万円(前年比 +67.8%) |
| セグメント別利益 | グローバルデータインテリジェンス 24百万円 / エンターテインメント関連 186百万円(前年比 +51.1%) / 新規IT関連 50百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 476千円 / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 24,007,728 |
| 期末自己株式数 | 1,794,181 |
| 業績の増減要因 | Cellebrite社が連結子会社から持分法適用関連会社となったことなどにより減収。Cellebrite社のデリバティブ評価損の影響による持分法投資損失27億87百万円が経常損失の主因。エンターテインメント関連は受託開発の増加と新製品の好調、新規IT関連は部品調達難の解消傾向により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前第1四半期に連結子会社だったCellebrite社が前第3四半期末に持分法適用関連会社となったことなどで減収となり、Cellebrite社のデリバティブ評価損の影響で持分法による投資損失27億87百万円を計上したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。