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決算6736サン電子電機・精密

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比0.7%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は黒字から営業損失に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差益やデリバティブ評価益により大幅に増加した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1711
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高37,449百万円前年比 +0.7%
営業利益-1,711百万円
経常利益14,174百万円前年比 +46.5%
純利益(親会社株主帰属)6,878百万円前年比 +144.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益292円82銭
売上高営業利益率△4.6%
期末の財政状態
総資産41,758百万円
うち純資産 35,013 百万円自己資本比率 83.6%前期末比 +53.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-13,518
投資-25,131
財務+25,574
純増減-13,075

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,934百万円
セグメント別売上高モバイルデータソリューション事業 29,152百万円(前年比 -0.6%)、エンターテインメント関連事業 6,259百万円(前年比 +10.4%)、新規IT関連事業 2,064百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益モバイルデータソリューション事業 -1,525百万円、エンターテインメント関連事業 706百万円(前年比 -22.9%)、新規IT関連事業 138百万円(前年比 -24.6%)
見通しと株主還元
年間配当予想20円 → 非開示
配当性向6.8%
業績の増減要因

Cellebrite社の第4四半期からの連結除外により営業損失を計上。経常利益は急激なドル高による為替差益28億95百万円及びデリバティブ評価益121億7百万円等により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(Cellebrite DI Ltd.)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失70,230千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,361千円、新株予約権戻入益 198千円 / 特別損失 固定資産除却損 287千円、固定資産売却損 4,033千円、減損損失 70,230千円、子会社株式評価損 56,789千円、子会社株式売却損 85,491千円
減価償却費1,117,472千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,998,828株
期末自己株式数1,366,387株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高37,449百万円(前年比 +0.7%)
営業利益-1,711百万円
経常利益14,174百万円(前年比 +46.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,878百万円(前年比 +144.0%)
1株当たり当期純利益292円82銭
売上高営業利益率△4.6%
自己資本比率当期末 83.6% / 前期末 29.7%
総資産41,758百万円
純資産35,013百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-13,518百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25,131百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー25,574百万円
現金及び現金同等物期末残高2,934百万円
年間配当予想20円 → 非開示
配当性向6.8%
セグメント別売上高モバイルデータソリューション事業 29,152百万円(前年比 -0.6%)、エンターテインメント関連事業 6,259百万円(前年比 +10.4%)、新規IT関連事業 2,064百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益モバイルデータソリューション事業 -1,525百万円、エンターテインメント関連事業 706百万円(前年比 -22.9%)、新規IT関連事業 138百万円(前年比 -24.6%)
減価償却費1,117,472千円
減損損失70,230千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,361千円、新株予約権戻入益 198千円 / 特別損失 固定資産除却損 287千円、固定資産売却損 4,033千円、減損損失 70,230千円、子会社株式評価損 56,789千円、子会社株式売却損 85,491千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(Cellebrite DI Ltd.)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,998,828株
期末自己株式数1,366,387株
業績の増減要因Cellebrite社の第4四半期からの連結除外により営業損失を計上。経常利益は急激なドル高による為替差益28億95百万円及びデリバティブ評価益121億7百万円等により増加。
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損失は、Cellebrite社が第4四半期から連結除外となり、収益が最も多い第4四半期の売上が当連結会計年度に含まれなくなったことが主な要因。経常利益の増加は、急激なドル高による為替差益28億95百万円及びデリバティブ評価益121億7百万円等による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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