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決算6736サン電子電機・精密

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、モバイルデータソリューション事業の受注が堅調で売上高が31.1%増加した一方、研究開発費や販売費及び一般管理費の増加により営業損失となった。デリバティブ評価益と為替差益により経常利益と最終利益は大幅に増加したが、通期予想と配当予想は未定となっている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.1
%(売上高前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高34,497百万円前年比 +31.1%
営業利益-1,874百万円
経常利益13,566百万円前年比 +322.3%
純利益(親会社株主帰属)6,305百万円前年比 +321.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益266.28円
期末の財政状態
総資産42,974百万円
うち純資産 34,838 百万円自己資本比率 80.9%前期末比 +51.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モバイルデータソリューション 28,734百万円(前年比 +37.5%)、エンターテインメント関連 4,473百万円(前年比 +21.3%)、新規IT関連 1,312百万円(前年比 -24.8%)
セグメント別利益モバイルデータソリューション -1,626百万円、エンターテインメント関連 433百万円(前年比 -11.1%)、新規IT関連 76百万円(前年比 -51.1%)
見通しと株主還元
年間配当予想40円 → 非開示
業績の増減要因

売上高はモバイルデータソリューション事業の受注が堅調に推移したことにより増加。営業損失は同事業の研究開発費や販売費及び一般管理費等の増加が主因。経常利益はデリバティブ評価益121億7百万円及び為替差益30億69百万円が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 会社数 14 / 社名 Cellebrite DI Ltd.及び同社子会社13社
重要な後発事象2023年2月2日、EKTech Holdings Sdn. Bhd.の全株式を取得し連結子会社化した。EKTechの完全子会社3社も孫会社となった。取得対価は844,015千円。
減損損失70,230千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,240千円、新株予約権戻入益 198千円 / 特別損失 固定資産除却損 287千円、固定資産売却損 4,033千円、減損損失 70,230千円、子会社株式売却損 85,491千円、その他 40,795千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,998,828
期末自己株式数711,287
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高34,497百万円(前年比 +31.1%)
営業利益-1,874百万円
経常利益13,566百万円(前年比 +322.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,305百万円(前年比 +321.2%)
1株当たり当期純利益266.28円
自己資本比率当期末 80.9 / 前期末 29.7
総資産42,974百万円
純資産34,838百万円
年間配当予想40円 → 非開示
セグメント別売上高モバイルデータソリューション 28,734百万円(前年比 +37.5%)、エンターテインメント関連 4,473百万円(前年比 +21.3%)、新規IT関連 1,312百万円(前年比 -24.8%)
セグメント別利益モバイルデータソリューション -1,626百万円、エンターテインメント関連 433百万円(前年比 -11.1%)、新規IT関連 76百万円(前年比 -51.1%)
減損損失70,230千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,240千円、新株予約権戻入益 198千円 / 特別損失 固定資産除却損 287千円、固定資産売却損 4,033千円、減損損失 70,230千円、子会社株式売却損 85,491千円、その他 40,795千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 会社数 14 / 社名 Cellebrite DI Ltd.及び同社子会社13社
重要な後発事象2023年2月2日、EKTech Holdings Sdn. Bhd.の全株式を取得し連結子会社化した。EKTechの完全子会社3社も孫会社となった。取得対価は844,015千円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,998,828
期末自己株式数711,287
業績の増減要因売上高はモバイルデータソリューション事業の受注が堅調に推移したことにより増加。営業損失は同事業の研究開発費や販売費及び一般管理費等の増加が主因。経常利益はデリバティブ評価益121億7百万円及び為替差益30億69百万円が主な要因。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はモバイルデータソリューション事業の受注が堅調に推移したことにより増加した。営業損失は同事業の研究開発費や販売費及び一般管理費等の増加が主因で、経常利益はデリバティブ評価益121億7百万円及び為替差益30億69百万円が主な要因。通期予想は、Cellebrite DI Ltd.の価格調整条項、特定の権利制限株式及びデリバティブワラント負債の公正価値変動の影響を合理的に算定することが困難なため未定とされた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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