読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
35.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高21,195百万円前年比 +35.6%
営業利益-1,445百万円
経常利益12,788百万円前年比 +683.7%
純利益(親会社株主帰属)6,414百万円前年比 +537.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益270.30円
期末の財政状態
総資産80,492百万円
うち純資産 38,724 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 +13.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-9,484,261
投資-4,974,196
財務+18,904,261
純増減+4,445,804
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高35,797,654千円
セグメント別売上高モバイルデータソリューション 17,246百万円(前年比 +35.3%)、エンターテインメント関連 3,135百万円(前年比 +64.6%)、新規IT関連 822百万円(前年比 -16.9%)、調整額 -9百万円
セグメント別利益モバイルデータソリューション -1,249百万円、エンターテインメント関連 340百万円(前年比 +40.7%)、新規IT関連 20百万円(前年比 -61.9%)、調整額 -556百万円
見通しと株主還元
年間配当予想40円 → 非開示
業績の増減要因
モバイルデータソリューション事業では受注が堅調に推移し売上高が増加した一方、研究開発費や販売費及び一般管理費が増加した。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、デリバティブ評価益及び為替差益が主な要因となった。新規IT関連事業では部品調達難による出荷数量の減少と原材料高騰により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
重要な後発事象Cellebrite社の従業員によるRSU行使に伴い、当社の持分比率が低下し、2022年10月1日付で同社が連結範囲から除外され、持分法適用関連会社となる。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 59千円、新株予約権戻入益 198千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,807千円、子会社株式売却損 85,491千円、その他 31,067千円
減価償却費667,787千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,998,828株
期末自己株式数301,287株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 21,195百万円(前年比 +35.6%) |
| 営業利益 | -1,445百万円 |
| 経常利益 | 12,788百万円(前年比 +683.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,414百万円(前年比 +537.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 270.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.7 / 前期末 29.7 |
| 総資産 | 80,492百万円 |
| 純資産 | 38,724百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -9,484,261千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,974,196千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 18,904,261千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 35,797,654千円 |
| 年間配当予想 | 40円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | モバイルデータソリューション 17,246百万円(前年比 +35.3%)、エンターテインメント関連 3,135百万円(前年比 +64.6%)、新規IT関連 822百万円(前年比 -16.9%)、調整額 -9百万円 |
| セグメント別利益 | モバイルデータソリューション -1,249百万円、エンターテインメント関連 340百万円(前年比 +40.7%)、新規IT関連 20百万円(前年比 -61.9%)、調整額 -556百万円 |
| 減価償却費 | 667,787千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 59千円、新株予約権戻入益 198千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,807千円、子会社株式売却損 85,491千円、その他 31,067千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | Cellebrite社の従業員によるRSU行使に伴い、当社の持分比率が低下し、2022年10月1日付で同社が連結範囲から除外され、持分法適用関連会社となる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 23,998,828株 |
| 期末自己株式数 | 301,287株 |
| 業績の増減要因 | モバイルデータソリューション事業では受注が堅調に推移し売上高が増加した一方、研究開発費や販売費及び一般管理費が増加した。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、デリバティブ評価益及び為替差益が主な要因となった。新規IT関連事業では部品調達難による出荷数量の減少と原材料高騰により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルデータソリューション事業の受注が堅調で売上高が増加した一方、同事業の研究開発費や販売費及び一般管理費が増加し営業損失となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、デリバティブ評価益89億74百万円及び為替差益51億91百万円が主な要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。