2026年9月期第1四半期連結業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性
当社グループ(株式会社ピクセラおよび連結子会社)
AV関連事業、家電事業、チューナー周辺技術開発、ウェルネス・ヘルスケア×Web3事業、Re・De製品群
(当第1四半期連結累計期間)
ウクライナ情勢の長期化や各国の金融政策による不透明な経営環境、テレビ視聴の配信シフトや市場縮小によるチューナー周辺技術開発需要の縮小、家電事業における戦略的なマーケティングプロモーション費用および大型展示ディスプレイ導入費用の計上
営業損失208,260千円、親会社株主に帰属する四半期純損失246,616千円、減損損失37,314千円(特別損失)
2026年9月期第1四半期(2025年10月1日~2025年12月31日)
2026年9月期の連結業績予想は未定。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無く、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する
会社の対応
Xit Stickの終息完売後(販売終了)
事業をTVチューナー会社からウェルネス・ヘルスケア×Web3領域へ転換し、Re・Deブランドの強化、台湾市場への展開、顧客基盤の拡大、データ駆動型ビジネスモデルの確立を進める。必要に応じて事業資金を確保し、第15回無担保普通社債750,000千円を2026年3月16日に払い込む予定としている
業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する。台湾での販売開始時期は決定次第公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年9月期第1四半期連結業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2025年10月1日~2025年12月31日(当第1四半期連結累計期間) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(株式会社ピクセラおよび連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | AV関連事業、家電事業、チューナー周辺技術開発、ウェルネス・ヘルスケア×Web3事業、Re・De製品群 |
| 原因 | ウクライナ情勢の長期化や各国の金融政策による不透明な経営環境、テレビ視聴の配信シフトや市場縮小によるチューナー周辺技術開発需要の縮小、家電事業における戦略的なマーケティングプロモーション費用および大型展示ディスプレイ導入費用の計上 |
| 業績への影響額 | 営業損失208,260千円、親会社株主に帰属する四半期純損失246,616千円、減損損失37,314千円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期第1四半期(2025年10月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期の連結業績予想は未定。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無く、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する |
| 停止した業務 | Xit Stickの終息完売後(販売終了) |
| 今後の見通し | 事業をTVチューナー会社からウェルネス・ヘルスケア×Web3領域へ転換し、Re・Deブランドの強化、台湾市場への展開、顧客基盤の拡大、データ駆動型ビジネスモデルの確立を進める。必要に応じて事業資金を確保し、第15回無担保普通社債750,000千円を2026年3月16日に払い込む予定としている |
| 続報の予定 | 業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する。台湾での販売開始時期は決定次第公表する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テレビ視聴の配信シフトや市場縮小によりチューナー周辺技術開発の需要が縮小したこと、家電事業で戦略的なマーケティングプロモーション費用や大型展示ディスプレイの導入費用を計上したことなどを挙げています。