2025年9月期の連結業績および継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況
株式会社ピクセラおよび当社グループ
AV関連事業、家電事業、TVチューナー関連、Re・Deブランド製品
(2025年9月期の決算期末。決算短信の開示日は2025年11月14日)
テレビ視聴の配信シフトと市場縮小によりチューナー周辺開発の需要が細ったこと、ホームAV製品のロイヤリティ売上終了、Xit-AirBox・Xit-Stick・IoT関連製品の売上低迷、新規事業の収益見通しに未確定要素が多いこと
売上高1,001,129千円、営業損失796,022千円、経常損失817,963千円、親会社株主に帰属する当期純損失853,899千円。特別損失として減損損失30,928千円を計上
2025年9月期(2024年10月1日~2025年9月30日)
2026年9月期の連結業績予想は、合理的な算定が困難なため未定。業績予想の算定が可能となった段階で速やかに開示する
既存事業の効率化、新事業分野への進出、新製品開発、販売チャネルの拡大を進める。2027年までにRe・Deを台湾、韓国、中国、シンガポール、香港へ展開する目標を掲げている。また、必要に応じて事業資金を確保し、2026年2月27日予定で資本金・資本準備金の減少および剰余金の処分を行う
業績予想の合理的な算定が可能となった段階で、速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年9月期の連結業績および継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況 |
| 発生日 | 2025年9月30日(2025年9月期の決算期末。決算短信の開示日は2025年11月14日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ピクセラおよび当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | AV関連事業、家電事業、TVチューナー関連、Re・Deブランド製品 |
| 原因 | テレビ視聴の配信シフトと市場縮小によりチューナー周辺開発の需要が細ったこと、ホームAV製品のロイヤリティ売上終了、Xit-AirBox・Xit-Stick・IoT関連製品の売上低迷、新規事業の収益見通しに未確定要素が多いこと |
| 業績への影響額 | 売上高1,001,129千円、営業損失796,022千円、経常損失817,963千円、親会社株主に帰属する当期純損失853,899千円。特別損失として減損損失30,928千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2025年9月期(2024年10月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期の連結業績予想は、合理的な算定が困難なため未定。業績予想の算定が可能となった段階で速やかに開示する |
| 今後の見通し | 既存事業の効率化、新事業分野への進出、新製品開発、販売チャネルの拡大を進める。2027年までにRe・Deを台湾、韓国、中国、シンガポール、香港へ展開する目標を掲げている。また、必要に応じて事業資金を確保し、2026年2月27日予定で資本金・資本準備金の減少および剰余金の処分を行う |
| 続報の予定 | 業績予想の合理的な算定が可能となった段階で、速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(15件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、テレビ視聴の配信シフトと市場縮小によりチューナー周辺開発の需要が減少したこと、主要製品の売上低迷、新規事業の収益見通しに未確定要素が多いことを挙げている。