2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ピクセラおよび当社グループ
AV関連事業、家電事業、テレビチューナー周辺ソフトウェア、Re・Deブランド、A-Stageブランド等
(当第3四半期連結会計期間末。決算短信公表日は2024年8月14日)
ウクライナ情勢長期化による資源・原料供給網の弱体化、円安、半導体部品の供給不足、原材料・物流コストの上昇、テレビからインターネット上のストリーミングサービスへの需要移行によるテレビ市場の縮小
親会社株主に帰属する四半期純損失672,646千円。営業損失581,149千円、特別損失83,358千円(減損損失65,542千円、構造改革費用17,815千円等)
2024年9月期第3四半期連結累計期間(2023年10月1日から2024年6月30日)
2024年9月期の業績予想は未定。現時点で合理的な算定が困難であり、算定可能となった時点で速やかに開示する。直近に公表されている業績予想からの修正は無い
会社の対応
①事業の選択と集中 ②自社製品ブランドの確立 ③経営戦略資金の確保 ④固定費削減と原価低減コスト削減による収益体質への構造改革
事業の選択と集中、自社製品ブランドの確立、経営戦略資金の確保、固定費削減と原価低減による構造改革を進め、黒字構造への転換を図る。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2024年6月30日(当第3四半期連結会計期間末。決算短信公表日は2024年8月14日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ピクセラおよび当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | AV関連事業、家電事業、テレビチューナー周辺ソフトウェア、Re・Deブランド、A-Stageブランド等 |
| 原因 | ウクライナ情勢長期化による資源・原料供給網の弱体化、円安、半導体部品の供給不足、原材料・物流コストの上昇、テレビからインターネット上のストリーミングサービスへの需要移行によるテレビ市場の縮小 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する四半期純損失672,646千円。営業損失581,149千円、特別損失83,358千円(減損損失65,542千円、構造改革費用17,815千円等) |
| 計上する会計期間 | 2024年9月期第3四半期連結累計期間(2023年10月1日から2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年9月期の業績予想は未定。現時点で合理的な算定が困難であり、算定可能となった時点で速やかに開示する。直近に公表されている業績予想からの修正は無い |
| 再発防止策 | ①事業の選択と集中 ②自社製品ブランドの確立 ③経営戦略資金の確保 ④固定費削減と原価低減コスト削減による収益体質への構造改革 |
| 今後の見通し | 事業の選択と集中、自社製品ブランドの確立、経営戦略資金の確保、固定費削減と原価低減による構造改革を進め、黒字構造への転換を図る。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する |
| 続報の予定 | 業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ウクライナ情勢の長期化、半導体部品の供給不足、円安による原材料・物流コストの上昇、物価上昇に加え、テレビからインターネット配信への需要移行によってテレビチューナー周辺技術のニーズが減少したためです。会社はこれに対応して、事業の選択と集中、固定費削減、新規事業へのシフトなどの構造改革を進めています。