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発生事実6731ピクセラ電機・精密

2023年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

テレビチューナー周辺技術の需要低下などで赤字と資金流出が続くなか、事業の選択と集中、開発・保守の縮小、人員削減、大阪本社の返却などの構造改革を進めることを決定しました。継続企業の前提に重要な疑義があり、業績予想は未定としています。

読む価値
75重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
807.676
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

構造改革の実施を決定し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。

対象となる主体

当社グループ

対象拠点・対象製品

テレビチューナー周辺ソフトウェア開発・テレビチューナー関連製品、大阪本社オフィス、AV関連事業及び家電事業

この開示2023年5月15日
原因

テレビからYoutubeやその他インターネット上のストリーミングサービスへの需要移行によるテレビ市場の縮小とテレビチューナー周辺ソフトウェアの技術ニーズ低下、世界的な半導体部品の供給不足、円安による原材料・物流コストの上昇、物価上昇など

業績への影響額

営業損失659,815千円、親会社株主に帰属する四半期純損失807,676千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△764,906千円。特別損失合計147,025千円(減損損失10,416千円、構造改革費用54,409千円、損害賠償金82,199千円)

計上する会計期間

2023年9月期第2四半期連結累計期間(2022年10月1日から2023年3月31日)

業績予想への影響

2023年9月期の連結業績予想は未定。現時点で合理的な業績予想の算定が困難であり、算定が可能となった時点で速やかに開示する。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。

会社の対応

停止した業務

短期的に売上を見込むことができない製品の開発・保守を原則として停止する予定

役員の責任

取締役の交代

今後の見通し

TVチューナー周辺のソフトウェア開発ではターンキープロジェクトや売れ筋製品に人員を集中し、家電事業ではRe・De及びA-Stageを中心に展開する。2023年6月には大阪本社オフィスから退去し、固定費削減と収益構造の転換により黒字構造への転換を図る。

続報の予定

今後、連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称構造改革の実施を決定し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
対象となる主体当社グループ
対象拠点・対象製品テレビチューナー周辺ソフトウェア開発・テレビチューナー関連製品、大阪本社オフィス、AV関連事業及び家電事業
原因テレビからYoutubeやその他インターネット上のストリーミングサービスへの需要移行によるテレビ市場の縮小とテレビチューナー周辺ソフトウェアの技術ニーズ低下、世界的な半導体部品の供給不足、円安による原材料・物流コストの上昇、物価上昇など
業績への影響額営業損失659,815千円、親会社株主に帰属する四半期純損失807,676千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△764,906千円。特別損失合計147,025千円(減損損失10,416千円、構造改革費用54,409千円、損害賠償金82,199千円)
計上する会計期間2023年9月期第2四半期連結累計期間(2022年10月1日から2023年3月31日)
業績予想への影響2023年9月期の連結業績予想は未定。現時点で合理的な業績予想の算定が困難であり、算定が可能となった時点で速やかに開示する。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。
停止した業務短期的に売上を見込むことができない製品の開発・保守を原則として停止する予定
役員の責任取締役の交代
今後の見通しTVチューナー周辺のソフトウェア開発ではターンキープロジェクトや売れ筋製品に人員を集中し、家電事業ではRe・De及びA-Stageを中心に展開する。2023年6月には大阪本社オフィスから退去し、固定費削減と収益構造の転換により黒字構造への転換を図る。
続報の予定今後、連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(14件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テレビからインターネット動画への需要移行によりテレビチューナー周辺ソフトウェアのニーズが大幅に減少したこと、半導体部品不足、円安による原材料・物流コストの上昇、物価上昇などを挙げています。また、5期連続の営業損失と9期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ピクセラ(6731)の適時開示 | Komori