Komori
アクセル(6730)・リスク再掲

新規事業の市場規模・事業化速度の不確実性

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2018その他FY2019 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これら新たな事業の構築を目指している市場の規模が予想に反して小規模な場合、又は事業化の展開速度が極めて遅々としたものとなった場合、投下資本を回収できず当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。さらには、新規事業領域・新市場への参入にあたっては、その事業、市場固有のリスクが新たに加わる可能性があります。」

    新規事業の市場規模、事業化速度、投下資本回収および新市場固有のリスクを継続して記載している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これら新たな事業の構築を目指している市場の規模が予想に反して小規模な場合、又は事業化の展開速度が極めて遅々としたものとなった場合、投下資本を回収できず当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。さらには、新規事業領域・新市場への参入にあたっては、その事業、市場固有のリスクが新たに加わる可能性があります。」

    新規事業の市場規模、事業化速度、投下資本回収および新市場固有のリスクを継続して記載している。
  3. FY2020新市場固有リスクの追加明示有価証券報告書

    「さらには、新規事業領域・新市場への参入にあたっては、その事業、市場固有のリスクが新たに加わる可能性があります。」

    新規事業の市場規模・事業化速度に関する従来のリスクに加え、新市場固有のリスクが追加される可能性を明示した。
  4. FY2019新規事業対象領域の拡大有価証券報告書

    「現在、医療機器や産業用機器等の組み込み機器市場に向けたグラフィックスLSIに加え、ミドルウェア、機械学習、ブロックチェーン、セキュリティの4領域における事業化に向けた取り組みにも注力しております。しかしながら、これら新たな事業の構築を目指している市場の規模が予想に反して小規模な場合、又は事業化の展開速度が極めて遅々としたものとなった場合、投下資本を回収できず当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    新規事業リスクの対象が4領域に広がり、投下資本を回収できない可能性を引き続き明示している。
  5. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、2018年4月25日開催の取締役会において、新規事業としてブロックチェーン事業に参入することを決議しております。しかしながら、これら新たな事業の構築を目指している市場の規模が予想に反して小規模な場合、又は事業化の展開速度が極めて遅々としたものとなった場合、投下資本を回収できず当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    新規事業リスクの対象としてブロックチェーン事業への参入決議が加わり、新規事業領域が広がっている。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、これら新たな事業の構築を目指している市場の規模が予想に反して小規模な場合、又は事業化の展開速度が極めて遅々としたものとなった場合、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    組み込み機器、ソフトウェアIP、ミドルウェア等の新規事業について、市場規模が小さいことや事業化が遅れることを独立したリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アクセルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規事業の市場規模・事業化速度の不確実性|アクセル(6730)の変遷 | Komori