Komori
アクセル(6730)・方針再掲

収益認識会計基準の適用と契約収益認識の変更

FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY20232021: 220212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による初期導入料・初期導入売上の期間配分13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「製品及び商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。」

    収益認識会計基準適用後の製品販売、ライセンス、受注制作ソフトウェア等の収益認識方針を継続している。
  2. FY2022通期適用影響の開示有価証券報告書

    「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は7百万円減少し、売上原価は4百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の通期適用影響として、売上高7百万円、営業利益等2百万円の減少を開示している。
  3. FY2022-Q3第3四半期累計の適用影響を更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4百万円減少し、売上原価は2百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は3百万円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用について、第3四半期累計期間の売上高が4百万円、営業利益等が2百万円減少し、利益剰余金の期首残高が3百万円増加した影響を開示している。
  4. FY2022-Q2適用影響の具体化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5百万円減少し、売上原価は4百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用について、第2四半期累計期間の売上高が5百万円、営業利益等が1百万円減少する影響額を開示している。
  5. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、知的財産を使用する権利を提供する期間契約型のライセンスの使用許諾料につきましては、従来は契約期間にわたり収益を認識しておりましたが、提供するサービスの内容に基づき一部については顧客が知的財産を使用可能になった時点で一括で収益を認識する方法に変更しております。また、受注制作のソフトウェア等につきましては、従来は顧客への納品・検収等が行われた時点で収益を認識しておりましたが、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」

    収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、ライセンス、受注制作ソフトウェア等の収益認識時点・方法を変更した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アクセルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の適用と契約収益認識の変更|アクセル(6730)の変遷 | Komori