アクセル(6730)・施策再掲
画像圧縮伸長技術の競争力・用途拡大
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
画像圧縮伸長技術の競争力・用途拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、描画処理、画像圧縮、超解像、音声圧縮、暗号化等の要素技術の研究開発にも注力しております。これらの要素技術は、LSI製品の競争力の源泉であり、独自技術として自社内での研究を進めております。」
画像圧縮等の要素技術をLSI製品の競争力の源泉および独自技術として研究する方針を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年4月 超解像IP「GRADIA」を販売開始」
画像処理要素技術の展開について、超解像IP「GRADIA」の販売開始という具体的な製品化の進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、描画処理、画像圧縮、超解像、音声圧縮、暗号化等の要素技術の研究開発にも注力しております。これらの要素技術は、当社LSI製品の競争力の源泉であり、独自技術として自社内での研究を進めております。また、当社LSI製品における差別化技術としてだけでなく、ソフトウェアIP、ミドルウェア製品としての展開に向けた研究開発にも注力しております。」
画像圧縮を含む要素技術をLSIの競争力およびソフトウェアIP・ミドルウェア展開の基盤とする方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「画像圧縮伸長技術は、メモリに保持する画像データを表示するパチンコ・パチスロ機をはじめとした各種組み込み機器において非常に重要な技術であり、当社LSI製品の競争力の源泉になるものと考えております。また、圧縮伸長技術はLSI製品における差別化技術としてだけでなく、一般的なWEB技術等においても重要な技術であり、当社技術のさらなる用途拡大に向けて、今後も自社内での研究開発に注力してまいります。」
画像圧縮伸長技術をLSIの差別化とWEB技術等への用途拡大に結び付けている。