アクセル(6730)・リスク再掲
グラフィックス・LSI設計技術者の確保
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発人材の獲得・定着と代替困難リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、機械学習/AI領域、アルゴリズム開発、グラフィックス関連技術及びLSI設計技術に携わる優秀な技術者は希少であり、その確保には困難が予想されます。」
機械学習/AI、アルゴリズム、グラフィックス、LSI設計の技術者確保難を再確認している。 - FY2022機械学習/AI技術者を対象に追加有価証券報告書
「しかしながら、機械学習/AI領域、アルゴリズム開発、グラフィックス関連技術及びLSI設計技術に携わる優秀な技術者は希少であり、その確保には困難が予想されます。」
技術者確保リスクの対象に、機械学習/AI領域を明示的に加えている。 - FY2019アルゴリズム開発を対象に追加有価証券報告書
「しかしながら、アルゴリズム開発、グラフィックス関連技術及びLSI設計技術に携わる優秀な技術者は希少であり、その確保には困難が予想されます。」
技術者確保リスクの対象として、従来のグラフィックス・LSI設計に加えてアルゴリズム開発を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、優秀で経験豊富な技術者を継続的に確保することを重要な課題と認識しております。しかしながら、グラフィックス関連技術及びLSI設計技術に携わる優秀な技術者は希少であり、その確保には困難が予想されます。」
グラフィックス・LSI設計技術者の確保難を引き続き重要課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、優秀で経験豊富な技術者を継続的に確保することを重要な課題と認識しております。しかしながら、グラフィックス関連技術及びLSI設計技術に携わる優秀な技術者は希少であり、その確保には困難が予想されます。」
研究開発要員の採用難や流出を、業績に影響し得るリスクとして挙げている。