Komori
決算説明資料6730アクセル電機・精密

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、売上高が前期比4%減となった一方、高付加価値製品の販売や原価率の改善により営業利益は14%増、純利益は26%増となった。2027年3月期は売上高の小幅増を計画するが、市場規模の縮小などにより営業利益は28%減を見込む。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,656百万円-4.0%
営業利益1,664百万円+14.0%
経常利益1,792百万円+16.0%
純利益1,230百万円+26.0%
販管費3,044百万円
売上総利益率
率32%
前年同期比の増減ポイント3ポイント改善(29%から32%)
営業利益率
率11%
前年同期比の増減ポイント1ポイント改善(10%から11%)
通期業績予想
2027年3月期
売上高
15,000百万円
売上原価
10,600百万円
売上総利益
4,400百万円
販管費
3,200百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,270百万円
親会社株主帰属利益
890百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上原価の減少908百万円減
  • 売上総利益の増加321百万円増
  • 販管費の増加117百万円増
  • 研究開発費の増加93百万円増
  • 純開発費の増加86百万円増
  • その他管理系経費の増加24百万円増
  • 業績連動賞与の支給に伴う人件費の増加等金額非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年3月期グラフィックスLSI市場規模135万台
  • 2027年3月期グラフィックスLSI販売個数31万個
  • 2027年3月期グラフィックスLSIリユース率50%
  • 2027年3月期グラフィックスLSIシェア約55
  • 2031年3月期市場規模前提135万台
  • 2031年3月期シェア前提85%~90%
  • 2031年3月期リユース率前提2026年3月期と同水準
新しい施策
  • AIコンピューティング事業の収益化フェーズへの早期移行
  • グラフィックスLSI・メモリモジュールの次世代製品開発継続
  • 新事業創出室の発足
  • 更なる新事業の創出と事業ポートフォリオ拡充の検討
  • メモリ価格高騰を受けた販売価格の適正化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グラフィックスLSI市場規模153万台
    前年同期比148万台
  • グラフィックスLSI販売個数51万個
    前年同期比46万個
  • グラフィックスLSIリユース率40%
    前年同期比35%
  • グラフィックスLSIシェア約55
    前年同期比約55%
  • メモリモジュール販売個数82万個
    前年同期比65万個
  • メモリモジュールリユース率30%
    前年同期比45%
  • メモリモジュールシェア約80
    前年同期比約80%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売個数と販売価格・高単価製品の販売数に言及あり。ただし単価の具体的な数値は非開示。
セグメント別実績
  • LSI事業
    売上高13,793百万円(前年比 -7.0%)
    セグメント利益2,566百万円(前年比 -2.0%)
  • AI事業
    売上高862百万円(前年比 +96.0%)
    セグメント利益-168百万円
  • 調整額
    全社費用-733百万円
財務目標
ROE
実績9.3%
市場規模・シェア
  • グラフィックスLSI153万台
    シェア約55%
  • メモリモジュール
    シェア約80%
  • 2031年3月期目標135万台
    シェア85%~90%
受注高・受注残高
受注残高14,929百万円
基準日2026年3月末
設備投資額
85百万円
年間配当
2026年3月期
年間57円/株
期末57円/株
2027年3月期予想
年間41円/株
期末41円/株
配当性向
2026年3月期50.1%
2027年3月期予想49.6%
自己株式取得
227百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高14,656百万円(前年比 -4.0%)
営業利益1,664百万円(前年比 +14.0%)
経常利益1,792百万円(前年比 +16.0%)
純利益1,230百万円(前年比 +26.0%)
売上総利益率率 32% / 前年同期比の増減ポイント 3ポイント改善(29%から32%)
営業利益率率 11% / 前年同期比の増減ポイント 1ポイント改善(10%から11%)
販管費3,044百万円
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 15,000百万円 / 売上原価 10,600百万円 / 売上総利益 4,400百万円 / 販管費 3,200百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,270百万円 / 親会社株主帰属利益 890百万円
セグメント別実績セグメント LSI事業 / 売上高 13,793百万円(前年比 -7.0%) / セグメント利益 2,566百万円(前年比 -2.0%)、セグメント AI事業 / 売上高 862百万円(前年比 +96.0%) / セグメント利益 -168百万円、セグメント 調整額 / 全社費用 -733百万円
増減要因の内訳要因 売上原価の減少 / 金額 908百万円減、要因 売上総利益の増加 / 金額 321百万円増、要因 販管費の増加 / 金額 117百万円増、要因 研究開発費の増加 / 金額 93百万円増、要因 純開発費の増加 / 金額 86百万円増、要因 その他管理系経費の増加 / 金額 24百万円増、要因 業績連動賞与の支給に伴う人件費の増加等 / 金額 金額非開示
主要KPI指標名 グラフィックスLSI市場規模 / 値 153万台 / 前年同期比 148万台、指標名 グラフィックスLSI販売個数 / 値 51万個 / 前年同期比 46万個、指標名 グラフィックスLSIリユース率 / 値 40% / 前年同期比 35%、指標名 グラフィックスLSIシェア / 値 約55 / 前年同期比 約55%、指標名 メモリモジュール販売個数 / 値 82万個 / 前年同期比 65万個、指標名 メモリモジュールリユース率 / 値 30% / 前年同期比 45%、指標名 メモリモジュールシェア / 値 約80 / 前年同期比 約80%
単価と数量の指標販売個数と販売価格・高単価製品の販売数に言及あり。ただし単価の具体的な数値は非開示。
業績見通しの前提項目 2027年3月期グラフィックスLSI市場規模 / 値 135万台、項目 2027年3月期グラフィックスLSI販売個数 / 値 31万個、項目 2027年3月期グラフィックスLSIリユース率 / 値 50%、項目 2027年3月期グラフィックスLSIシェア / 値 約55、項目 2031年3月期市場規模前提 / 値 135万台、項目 2031年3月期シェア前提 / 値 85%~90%、項目 2031年3月期リユース率前提 / 値 2026年3月期と同水準
財務目標ROE 実績 9.3%
年間配当2026年3月期 年間 57円/株 / 中間 非開示 / 期末 57円/株 / 2027年3月期予想 年間 41円/株 / 中間 非開示 / 期末 41円/株
配当性向2026年3月期 50.1% / 2027年3月期予想 49.6%
自己株式取得金額 227百万円 / 期間 非開示
設備投資額85百万円
受注高・受注残高受注残高 14,929百万円 / 基準日 2026年3月末
市場規模・シェア市場 グラフィックスLSI / 市場規模 153万台 / シェア 約55%、市場 メモリモジュール / 市場規模 非開示 / シェア 約80%、市場 2031年3月期目標 / 市場規模 135万台 / シェア 85%~90%
新しい施策AIコンピューティング事業の収益化フェーズへの早期移行、グラフィックスLSI・メモリモジュールの次世代製品開発継続、新事業創出室の発足、更なる新事業の創出と事業ポートフォリオ拡充の検討、メモリ価格高騰を受けた販売価格の適正化
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、グラフィックスLSIとメモリモジュールで高付加価値・高単価製品の販売数が増加し、売上原価が減少した一方、研究開発費や業績連動賞与に伴う人件費などが増加した。2027年3月期は、メモリモジュールの販売価格を適正化することで増収を見込むが、市場規模の縮小により売上総利益が減少し、利益率も低下するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|アクセル(6730)の適時開示 | Komori