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3244
百万円(2026年3月期売上高の前期実績比減少額)書きぶり
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決算説明資料2025年3月期(2026年3月期業績計画も掲載)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,244百万円-13.0%
営業利益1,461百万円-40.0%
経常利益1,542百万円-37.0%
純利益978百万円-45.0%親会社株主に帰属する利益
売上総利益率29%
営業利益率10%
販管費2,926百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
12,000百万円
売上原価
8,250百万円
売上総利益
3,750百万円
販管費
2,750百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,020百万円
親会社株主に帰属する利益
730百万円
EPS
66.58円
DPS
33円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
合計
-244百万円
研究開発費
-31百万円
純開発費
13百万円
純開発費以外
-45百万円
その他
-212百万円
営業キャッシュフロー
売上債権の増加
-380百万円
その他の流動負債の減少
-311百万円
棚卸資産の増加
-1,472百万円
法人税等の支払
-964百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
155百万円
グラフィックスLSI販売数40
グラフィックスLSIシェア約55%
メモリモジュール販売数54
メモリモジュールシェア約85%
LSI開発販売関連売上高11,300
新規事業関連売上高700
LSI開発販売関連3月末受注残10,992
新しい施策
- ailia DX Enterpriseの新開発
- 子会社ax株式会社のアイリア株式会社への社名変更
- アイリア株式会社の取締役人事による組織体制強化
- 大学との共同研究、パートナー企業との提携・出資
- 新規事業分野での出資・M&Aの検討
- 2025年度の学生向けAxell AI Contest開催予定
- 大阪・関西万博のパビリオンへの技術パートナー協賛
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グラフィックスLSI販売数51万個前年同期比64万個から減少
- 市場規模(非液晶機含む)153万台前年同期比161万台から減少
- グラフィックスLSIシェア約55%前年同期比約50%から上昇
- グラフィックスLSIリユース率40%前年同期比20%から上昇
- メモリモジュール販売数82万個前年同期比99万個から減少
- メモリモジュールシェア約80%前年同期比横ばい
- メモリモジュールリユース率30%前年同期比20%から上昇
- 参加学生数(2024年度実績)266名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
グラフィックスLSI販売数・市場規模・シェア・リユース率、メモリモジュール販売数・シェア・リユース率が示されている。高単価製品の販売数増加およびメモリ容量の大きい高単価製品の販売増にも言及。セグメント別実績
LSI開発販売関連
売上高
14,804百万円-13.0%
セグメント利益
2,610百万円-29.0%
新規事業関連
売上高
440百万円-30.0%
セグメント損失
-495百万円
yoy_change損失114百万円拡大
中期経営計画の目標
グラフィックスLSIシェア
目標約85%
目標年度5年後
現在約55%
メモリモジュールシェア
目標約90%
目標年度5年後
現在約80%
新規事業関連
目標LSI開発販売関連と同程度の規模に育成
目標年度中長期
財務目標
ROE
実績7.6%
市場規模・シェア
153万台(非液晶機含む、2025年3月期)
グラフィックスLSIシェア約55%
メモリモジュールシェア約80%
受注高・受注残高
受注残高10,992百万円2025年3月末、LSI開発販売関連
設備投資額
101百万円有形固定資産の取得
年間配当
1株当たり年間配当額45円
期末45円
配当性向
率50.4%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期(2026年3月期業績計画も掲載) |
| 売上高 | 15,244百万円(前年比 -13.0%) |
| 営業利益 | 1,461百万円(前年比 -40.0%) |
| 経常利益 | 1,542百万円(前年比 -37.0%) |
| 純利益 | 978百万円(親会社株主に帰属する利益)(前年比 -45.0%) |
| 売上総利益率 | 29% |
| 営業利益率 | 10% |
| 販管費 | 2,926百万円 |
| 通期業績予想 | 2026年3月期 売上高 12,000百万円 / 売上原価 8,250百万円 / 売上総利益 3,750百万円 / 販管費 2,750百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,020百万円 / 親会社株主に帰属する利益 730百万円 / EPS 66.58円 / DPS 33円 |
| セグメント別実績 | LSI開発販売関連 売上高 14,804百万円(前年比 -13.0%) / セグメント利益 2,610百万円(前年比 -29.0%) / 新規事業関連 売上高 440百万円(前年比 -30.0%) / セグメント損失 -495百万円 |
| 増減要因の内訳 | 販管費 合計 -244百万円 / 研究開発費 -31百万円 / 純開発費 13百万円 / 純開発費以外 -45百万円 / その他 -212百万円 / 営業キャッシュフロー 売上債権の増加 -380百万円 / その他の流動負債の減少 -311百万円 / 棚卸資産の増加 -1,472百万円 / 法人税等の支払 -964百万円 |
| 主要KPI | 指標名 グラフィックスLSI販売数 / 値 51万個 / 前年同期比 64万個から減少、指標名 市場規模(非液晶機含む) / 値 153万台 / 前年同期比 161万台から減少、指標名 グラフィックスLSIシェア / 値 約55% / 前年同期比 約50%から上昇、指標名 グラフィックスLSIリユース率 / 値 40% / 前年同期比 20%から上昇、指標名 メモリモジュール販売数 / 値 82万個 / 前年同期比 99万個から減少、指標名 メモリモジュールシェア / 値 約80% / 前年同期比 横ばい、指標名 メモリモジュールリユース率 / 値 30% / 前年同期比 20%から上昇、指標名 参加学生数(2024年度実績) / 値 266名 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | グラフィックスLSI販売数・市場規模・シェア・リユース率、メモリモジュール販売数・シェア・リユース率が示されている。高単価製品の販売数増加およびメモリ容量の大きい高単価製品の販売増にも言及。 |
| 業績見通しの前提 | グラフィックスLSI販売数 40百万円 / 市場規模 155百万円 / グラフィックスLSIシェア 約55% / メモリモジュール販売数 54百万円 / メモリモジュールシェア 約85% / LSI開発販売関連売上高 11,300百万円 / 新規事業関連売上高 700百万円 / LSI開発販売関連3月末受注残 10,992百万円 |
| 中期経営計画の目標 | グラフィックスLSIシェア 目標 約85% / 目標年度 5年後 / 現在 約55% / メモリモジュールシェア 目標 約90% / 目標年度 5年後 / 現在 約80% / 新規事業関連 目標 LSI開発販売関連と同程度の規模に育成 / 目標年度 中長期 |
| 財務目標 | ROE 実績 7.6% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 45円 / 中間 非開示 / 期末 45円 |
| 配当性向 | 率 50.4% |
| 設備投資額 | 101百万円(有形固定資産の取得) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 10,992百万円(2025年3月末、LSI開発販売関連) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 153万台(非液晶機含む、2025年3月期) / グラフィックスLSIシェア 約55% / メモリモジュールシェア 約80% |
| 新しい施策 | ailia DX Enterpriseの新開発、子会社ax株式会社のアイリア株式会社への社名変更、アイリア株式会社の取締役人事による組織体制強化、大学との共同研究、パートナー企業との提携・出資、新規事業分野での出資・M&Aの検討、2025年度の学生向けAxell AI Contest開催予定、大阪・関西万博のパビリオンへの技術パートナー協賛 |
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期はグラフィックスLSI販売数やメモリモジュール販売数が減少したことが減収要因となった。2026年3月期は、LSI開発販売関連の売上減少を見込む一方、相対的に利益率の高い製品の販売比率上昇により売上総利益率が約2ポイント上昇するとしている。新規事業ではAI事業の拡大、組織体制強化、早期黒字化を目指す。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。