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6項目のうち5項目からの評価です向き
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会社の説明から読み取った方向です。規模
-4270
百万円(2025年3月期売上高の前期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期(実績)/2025年3月期(計画)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,570百万円+21.0%
営業利益2,426百万円+50.0%
経常利益2,449百万円+35.0%
純利益1,771百万円+31.0%親会社株主に帰属する利益
売上総利益率32%
営業利益率14%
販管費3,171百万円
通期業績予想
売上高
13,300百万円
売上原価
9,250百万円
売上総利益
4,050百万円
販管費
2,950百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,100百万円
親会社株主に帰属する利益
770百万円
1株当たり純利益
70.41円
1株当たり配当額
35円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年3月期実績は当初計画および修正計画を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 純開発費の減少-138百万円
- 純開発費以外の研究開発費増加164百万円
- その他の販管費増加213百万円
- 研究開発費増加26百万円
- 販管費増加239百万円
- 棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー減少-1,701百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- グラフィックスLSI販売数47万個
- メモリモジュール販売数71万個
- 市場規模(非液晶機含む)140万台
- グラフィックスLSIリユース率25%
- メモリモジュールシェア約85%
新しい施策
- ailia DX Insightの自社製品展開とパートナーのDXツールへの組み込み
- ailia SDKの他社製AIチップへの搭載とロイヤリティ拡大
- AI領域でのM&A等の活用による成長加速
- パートナー企業との協業による用途別AIモデル開発
- NEDO公募事業としての自動運転向けAIアクセラレーター研究開発
- 2025年日本国際博覧会パビリオンへの技術パートナー協賛
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グラフィックスLSI販売数2023年3月期512024年3月期64前年同期比増加
- メモリモジュール販売数2023年3月期1032024年3月期99前年同期比減少
- 市場規模(非液晶機含む)2023年3月期1582024年3月期161前年同期比増加
- グラフィックスLSIシェア2023年3月期約50%2024年3月期約50%前年同期比横ばい
- メモリモジュールシェア2023年3月期約80%2024年3月期約80%前年同期比横ばい
- グラフィックスLSIリユース率2023年3月期30%2024年3月期20%前年同期比低下
- メモリモジュールリユース率2023年3月期10%2024年3月期20%前年同期比上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- グラフィックスLSI販売数51万個→64万個(2024年3月期)/64万個→47万個(2025年3月期計画)
- メモリモジュール販売数103万個→99万個(2024年3月期)/99万個→71万個(2025年3月期計画)
- 市場規模(非液晶機含む)158万台→161万台(2024年3月期)/161万台→140万台(2025年3月期計画)
セグメント別実績
- LSI開発販売関連2023年3月期売上高13,8522024年3月期売上高16,9372023年3月期セグメント利益2,7852024年3月期セグメント利益3,688
- 新規事業関連2023年3月期売上高6222024年3月期売上高6322023年3月期セグメント損失-4052024年3月期セグメント損失-381
中期経営計画の目標
新規事業関連を中長期的にLSI開発販売関連と同程度の規模に育成すること市場規模・シェア
- 市場規模(非液晶機含む)2024年3月期実績161万台2025年3月期計画140万台
- グラフィックスLSIシェア約50%
- メモリモジュールシェア2024年3月期約80%2025年3月期計画約85%
受注高・受注残高
受注残高14,543百万円2024年3月末、LSI開発販売関連
設備投資額
108百万円有形固定資産の取得額
年間配当
2024年3月期
年間配当額81円/株
期末81円/株
2025年3月期計画
年間配当額35円/株
期末35円/株
配当性向
2024年3月期49.9%
2025年3月期計画49.7%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期(実績)/2025年3月期(計画) |
| 売上高 | 17,570百万円(前年比 +21.0%) |
| 営業利益 | 2,426百万円(前年比 +50.0%) |
| 経常利益 | 2,449百万円(前年比 +35.0%) |
| 純利益 | 1,771百万円(親会社株主に帰属する利益)(前年比 +31.0%) |
| 売上総利益率 | 32% |
| 営業利益率 | 14% |
| 販管費 | 3,171百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,300百万円 / 売上原価 9,250百万円 / 売上総利益 4,050百万円 / 販管費 2,950百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,100百万円 / 親会社株主に帰属する利益 770百万円 / 1株当たり純利益 70.41円 / 1株当たり配当額 35円 |
| 計画に対する自己評価 | 2024年3月期実績は当初計画および修正計画を上回った |
| セグメント別実績 | セグメント LSI開発販売関連 / 2023年3月期売上高 13,852百万円 / 2024年3月期売上高 16,937百万円 / 2023年3月期セグメント利益 2,785百万円 / 2024年3月期セグメント利益 3,688百万円、セグメント 新規事業関連 / 2023年3月期売上高 622百万円 / 2024年3月期売上高 632百万円 / 2023年3月期セグメント損失 -405百万円 / 2024年3月期セグメント損失 -381百万円 |
| 増減要因の内訳 | 項目 純開発費の減少 / 金額 -138百万円、項目 純開発費以外の研究開発費増加 / 金額 164百万円、項目 その他の販管費増加 / 金額 213百万円、項目 研究開発費増加 / 金額 26百万円、項目 販管費増加 / 金額 239百万円、項目 棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー減少 / 金額 -1,701百万円 |
| 主要KPI | 指標名 グラフィックスLSI販売数 / 2023年3月期 51万個 / 2024年3月期 64万個 / 前年同期比 増加、指標名 メモリモジュール販売数 / 2023年3月期 103万個 / 2024年3月期 99万個 / 前年同期比 減少、指標名 市場規模(非液晶機含む) / 2023年3月期 158万台 / 2024年3月期 161万台 / 前年同期比 増加、指標名 グラフィックスLSIシェア / 2023年3月期 約50% / 2024年3月期 約50% / 前年同期比 横ばい、指標名 メモリモジュールシェア / 2023年3月期 約80% / 2024年3月期 約80% / 前年同期比 横ばい、指標名 グラフィックスLSIリユース率 / 2023年3月期 30% / 2024年3月期 20% / 前年同期比 低下、指標名 メモリモジュールリユース率 / 2023年3月期 10% / 2024年3月期 20% / 前年同期比 上昇 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 グラフィックスLSI販売数 / 値 51万個→64万個(2024年3月期)/64万個→47万個(2025年3月期計画)、指標名 メモリモジュール販売数 / 値 103万個→99万個(2024年3月期)/99万個→71万個(2025年3月期計画)、指標名 市場規模(非液晶機含む) / 値 158万台→161万台(2024年3月期)/161万台→140万台(2025年3月期計画) |
| 業績見通しの前提 | 項目 グラフィックスLSI販売数 / 値 47万個、項目 メモリモジュール販売数 / 値 71万個、項目 市場規模(非液晶機含む) / 値 140万台、項目 グラフィックスLSIリユース率 / 値 25%、項目 メモリモジュールシェア / 値 約85% |
| 中期経営計画の目標 | 新規事業関連を中長期的にLSI開発販売関連と同程度の規模に育成すること |
| 年間配当 | 2024年3月期 年間配当額 81円/株 / 中間 非開示 / 期末 81円/株 / 2025年3月期計画 年間配当額 35円/株 / 中間 非開示 / 期末 35円/株 |
| 配当性向 | 2024年3月期 49.9% / 2025年3月期計画 49.7% |
| 設備投資額 | 108百万円(有形固定資産の取得額) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 14,543百万円(2024年3月末、LSI開発販売関連) |
| 市場規模・シェア | 項目 市場規模(非液晶機含む) / 2024年3月期実績 161万台 / 2025年3月期計画 140万台、項目 グラフィックスLSIシェア / 値 約50%、項目 メモリモジュールシェア / 2024年3月期 約80% / 2025年3月期計画 約85% |
| 新しい施策 | ailia DX Insightの自社製品展開とパートナーのDXツールへの組み込み、ailia SDKの他社製AIチップへの搭載とロイヤリティ拡大、AI領域でのM&A等の活用による成長加速、パートナー企業との協業による用途別AIモデル開発、NEDO公募事業としての自動運転向けAIアクセラレーター研究開発、2025年日本国際博覧会パビリオンへの技術パートナー協賛 |
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期は、パチンコ・パチスロ市場の縮小やグラフィックスLSI・メモリモジュールの販売数量減少を見込んでいる。また、相対的に利益率の低い製品の販売比率上昇と主力製品の仕入単価上昇により、売上総利益率が2ポイント低下するとしている。2024年3月期は、スマートスロットを中心とした堅調な市場環境、高単価製品の販売増、新規領域の広告費や業績連動賞与に伴う人件費の増加などを説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。