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会社の説明から読み取った方向です。規模
3095
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高17,570百万円前年比 +21.4%
営業利益2,426百万円前年比 +50.3%
経常利益2,449百万円前年比 +35.1%
純利益(親会社株主帰属)1,771百万円前年比 +30.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益162.38円
売上高営業利益率13.8%
期末の財政状態
総資産15,574百万円
うち純資産 12,891 百万円自己資本比率 81.9%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+653
投資-811
財務-755
純増減-913
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,816百万円
セグメント別売上高LSI開発販売関連 16,937百万円(前年比 +22.3%)、新規事業関連 632百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 3,688百万円(前年比 +32.4%)、新規事業関連 -381百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,300百万円(前年比 -24.3%)
営業利益1,100百万円(前年比 -54.7%)
経常利益1,100百万円(前年比 -55.1%)
純利益770百万円(前年比 -56.5%)
年間配当予想81円 → 35円(-56.8%)
配当性向2024年3月期 49.9% / 2025年3月期予想 49.7%
業績の増減要因
パチンコ・パチスロ機の年間新台販売台数が前期158万台に対して161万台程度となり、主力グラフィックスLSIの販売が前期比約12.9万個増の約64万個となった。メモリモジュールは販売数が前期を下回ったものの、高単価製品の販売比率上昇により売上高が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 1百万円、その他 1百万円
減価償却費73百万円
受注高・受注残高受注残高 14,543百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,211,989株
期末自己株式数276,712株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 17,570百万円(前年比 +21.4%) |
| 営業利益 | 2,426百万円(前年比 +50.3%) |
| 経常利益 | 2,449百万円(前年比 +35.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,771百万円(前年比 +30.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 162.38円 |
| 売上高営業利益率 | 13.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 81.9% / 前期末 83.5% |
| 総資産 | 15,574百万円 |
| 純資産 | 12,891百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 653百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -811百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -755百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,816百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,300百万円(前年比 -24.3%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 -54.7%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -55.1%) / 純利益 770百万円(前年比 -56.5%) |
| 年間配当予想 | 81円 → 35円(-56.8%) |
| 配当性向 | 2024年3月期 49.9% / 2025年3月期予想 49.7% |
| セグメント別売上高 | LSI開発販売関連 16,937百万円(前年比 +22.3%)、新規事業関連 632百万円(前年比 +1.6%) |
| セグメント別利益 | LSI開発販売関連 3,688百万円(前年比 +32.4%)、新規事業関連 -381百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 14,543百万円 |
| 減価償却費 | 73百万円 |
| 減損損失 | 1百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 減損損失 1百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 11,211,989株 |
| 期末自己株式数 | 276,712株 |
| 業績の増減要因 | パチンコ・パチスロ機の年間新台販売台数が前期158万台に対して161万台程度となり、主力グラフィックスLSIの販売が前期比約12.9万個増の約64万個となった。メモリモジュールは販売数が前期を下回ったものの、高単価製品の販売比率上昇により売上高が増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、パチンコ・パチスロ機市場が底堅く推移し、主力グラフィックスLSIの販売数量が増加したこと、高単価のメモリモジュール製品の販売比率が高まったことなどにより増収増益となった。次期は、新紙幣対応に伴うパチンコホールの設備投資負担で新台への投資意欲が低下する可能性があり、年間販売台数の減少、主力LSI販売数量の減少、製品ミックスや為替の影響などを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。