読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
104
百万円(2024年3月期営業利益計画の前期実績比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期、2024年3月期業績計画会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,474(2023年3月期実績)、15,440(2024年3月期計画)
営業利益1,614(2023年3月期実績)、1,510(2024年3月期計画)
経常利益1,813(2023年3月期実績)、1,530(2024年3月期計画)
純利益1,353(2023年3月期実績)、1,100(2024年3月期計画)
販管費2,931(2023年3月期実績)、3,030(2024年3月期計画)両年度
売上総利益率31%(2023年3月期実績)、29%(2024年3月期計画)。計画は前期比2ポイント低下見込み
営業利益率11%(2023年3月期実績)、10%(2024年3月期計画)
通期業績予想
売上高15,440百万円
売上原価10,900百万円
売上総利益4,540百万円
販管費3,030百万円
研究開発費1,530百万円
営業利益1,510百万円
経常利益1,530百万円
親会社株主帰属利益1,100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高グラフィックスLSI販売数51万個、メモリモジュール販売数103万個、AI支援サービス伸長
販管費253百万円増。人員増加、業績連動賞与、経営体制強化、新規事業の体制整備等
2024年3月期売上総利益製品ミックスによる利益率低下、一部製品の仕入単価上昇
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2024年3月期のグラフィックスLSI販売数53万個、市場規模150万台、リユース率20%、シェア約50%、メモリモジュール販売数84万個、シェア約80%、リユース率20%新しい施策
- ailia SDKを中核とするAI事業の拡大
- NSITEXEのDFP『DR1000C』へのailia SDK実装に向けた開発協力
- ティアフォー等と自動車向けAIチップを研究開発
- 新規事業分野での出資・M&A等の資本政策を検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グラフィックスLSI販売数51万個前年同期比44万個から増加
- 市場規模(非液晶機含む)158万台前年同期比174万台から減少
- シェア約50%前年同期比横ばい
- リユース率30%前年同期比35%から低下
- メモリモジュール販売数103万個前年同期比77万個から増加
- メモリモジュールシェア約80%前年同期比約65%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
グラフィックスLSI販売数、メモリモジュール販売数、各リユース率・シェアが記載されているが、単価は非開示セグメント別実績
LSI開発販売関連
売上高13,852百万円
セグメント利益2,785百万円
新規事業関連
売上高622百万円
セグメント損失△405百万円
調整額
全社費用△765百万円
中期経営計画の目標
新規事業関連を中長期的にLSI開発販売関連と同程度の規模に育成する市場規模・シェア
市場規模:2023年3月期158万台、2024年3月期計画150万台。グラフィックスLSIシェア約50%、メモリモジュールシェア約80%受注高・受注残高
LSI開発販売関連の2023年3月末受注残24,184百万円年間配当
2023年3月期実績78円(期末78円、うち記念配当16円)。2024年3月期計画51円(期末配当予想)配当性向
2023年3月期実績62.5%、2024年3月期計画50.5%。配当方針は連結配当性向50%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期、2024年3月期業績計画 |
| 売上高 | 14,474(2023年3月期実績)、15,440(2024年3月期計画) |
| 営業利益 | 1,614(2023年3月期実績)、1,510(2024年3月期計画) |
| 経常利益 | 1,813(2023年3月期実績)、1,530(2024年3月期計画) |
| 純利益 | 1,353(2023年3月期実績)、1,100(2024年3月期計画) |
| 売上総利益率 | 31%(2023年3月期実績)、29%(2024年3月期計画)。計画は前期比2ポイント低下見込み |
| 営業利益率 | 11%(2023年3月期実績)、10%(2024年3月期計画) |
| 販管費 | 2,931(2023年3月期実績)、3,030(2024年3月期計画) |
| 通期業績予想 | 売上高 15,440百万円 / 売上原価 10,900百万円 / 売上総利益 4,540百万円 / 販管費 3,030百万円 / 研究開発費 1,530百万円 / 営業利益 1,510百万円 / 経常利益 1,530百万円 / 親会社株主帰属利益 1,100百万円 |
| セグメント別実績 | LSI開発販売関連 売上高 13,852百万円 / セグメント利益 2,785百万円 / 新規事業関連 売上高 622百万円 / セグメント損失 △405百万円 / 調整額 全社費用 △765百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 グラフィックスLSI販売数51万個、メモリモジュール販売数103万個、AI支援サービス伸長 / 販管費 253百万円増。人員増加、業績連動賞与、経営体制強化、新規事業の体制整備等 / 2024年3月期売上総利益 製品ミックスによる利益率低下、一部製品の仕入単価上昇 |
| 主要KPI | 指標名 グラフィックスLSI販売数 / 値 51万個 / 前年同期比 44万個から増加、指標名 市場規模(非液晶機含む) / 値 158万台 / 前年同期比 174万台から減少、指標名 シェア / 値 約50% / 前年同期比 横ばい、指標名 リユース率 / 値 30% / 前年同期比 35%から低下、指標名 メモリモジュール販売数 / 値 103万個 / 前年同期比 77万個から増加、指標名 メモリモジュールシェア / 値 約80% / 前年同期比 約65%から上昇 |
| 単価と数量の指標 | グラフィックスLSI販売数、メモリモジュール販売数、各リユース率・シェアが記載されているが、単価は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 2024年3月期のグラフィックスLSI販売数53万個、市場規模150万台、リユース率20%、シェア約50%、メモリモジュール販売数84万個、シェア約80%、リユース率20% |
| 中期経営計画の目標 | 新規事業関連を中長期的にLSI開発販売関連と同程度の規模に育成する |
| 年間配当 | 2023年3月期実績78円(期末78円、うち記念配当16円)。2024年3月期計画51円(期末配当予想) |
| 配当性向 | 2023年3月期実績62.5%、2024年3月期計画50.5%。配当方針は連結配当性向50% |
| 受注高・受注残高 | LSI開発販売関連の2023年3月末受注残24,184百万円 |
| 市場規模・シェア | 市場規模:2023年3月期158万台、2024年3月期計画150万台。グラフィックスLSIシェア約50%、メモリモジュールシェア約80% |
| 新しい施策 | ailia SDKを中核とするAI事業の拡大、NSITEXEのDFP『DR1000C』へのailia SDK実装に向けた開発協力、ティアフォー等と自動車向けAIチップを研究開発、新規事業分野での出資・M&A等の資本政策を検討 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、グラフィックスLSIやメモリモジュールの販売増、新規事業関連の伸長により売上高が増加した。2024年3月期は、相対的に利益率の低い製品の販売比率上昇による製品ミックスの悪化と、一部製品の仕入単価上昇により売上総利益率が2ポイント低下する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。