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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
775
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高14,474百万円前年比 +35.7%
営業利益1,614百万円前年比 +92.4%
経常利益1,813百万円前年比 +81.0%
純利益(親会社株主帰属)1,353百万円前年比 +56.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益124.75円
売上高営業利益率11.2%
期末の財政状態
総資産13,883百万円
うち純資産 11,695 百万円自己資本比率 83.5%前期末比 -2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,885
投資+135
財務-408
純増減+1,612
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,709百万円
セグメント別売上高LSI開発販売関連 13,852百万円(前年比 +36.5%)、新規事業関連 622百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 2,785百万円(前年比 +38.7%)、新規事業関連 -405百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,440百万円(前年比 +6.7%)
営業利益1,510百万円(前年比 -6.5%)
経常利益1,530百万円(前年比 -15.6%)
純利益1,100百万円(前年比 -18.8%)
年間配当予想78円 → 51円
配当性向当期 62.5% / 予想 50.5%
業績の増減要因
パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売が前期比約6.6万個増加して約51万個となり、メモリモジュール等も販売数が前期を上回った。機械学習・AI領域の開発支援ビジネスも伸長し、経常利益にはNEDO助成金収入等を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 会員権売却益 2百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 4百万円、投資有価証券評価損 45百万円、会員権評価損 5百万円、子会社清算損 17百万円、その他 1百万円
減価償却費42百万円
受注高・受注残高受注残高 24,184百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数11,211,989
期末自己株式数328,917
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 14,474百万円(前年比 +35.7%) |
| 営業利益 | 1,614百万円(前年比 +92.4%) |
| 経常利益 | 1,813百万円(前年比 +81.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,353百万円(前年比 +56.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 124.75円 |
| 売上高営業利益率 | 11.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 83.5% / 前期末 86.0% |
| 総資産 | 13,883百万円 |
| 純資産 | 11,695百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,885百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 135百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -408百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,709百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,440百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 1,510百万円(前年比 -6.5%) / 経常利益 1,530百万円(前年比 -15.6%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -18.8%) |
| 年間配当予想 | 78円 → 51円 |
| 配当性向 | 当期 62.5% / 予想 50.5% |
| セグメント別売上高 | LSI開発販売関連 13,852百万円(前年比 +36.5%)、新規事業関連 622百万円(前年比 +19.1%) |
| セグメント別利益 | LSI開発販売関連 2,785百万円(前年比 +38.7%)、新規事業関連 -405百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 24,184百万円 |
| 減価償却費 | 42百万円 |
| 減損損失 | 4百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 会員権売却益 2百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 4百万円、投資有価証券評価損 45百万円、会員権評価損 5百万円、子会社清算損 17百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 11,211,989 |
| 期末自己株式数 | 328,917 |
| 業績の増減要因 | パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売が前期比約6.6万個増加して約51万個となり、メモリモジュール等も販売数が前期を上回った。機械学習・AI領域の開発支援ビジネスも伸長し、経常利益にはNEDO助成金収入等を計上した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIなどの販売数量が増加し、機械学習・AI領域の開発支援ビジネスも伸長したため。経常利益についてはNEDO助成金収入等を計上したことも理由として挙げている。次期は製品ミックス、為替、原材料価格高騰による仕入単価上昇などにより売上総利益率が低下するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。