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決算6730アクセル電機・精密

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、主力LSI製品の販売増加などにより売上高・営業利益・最終利益が大幅に増加した。一方、2024年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・最終利益は減益予想で、年間配当も78円から51円へ減る見通し。

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規模
775
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高14,474百万円前年比 +35.7%
営業利益1,614百万円前年比 +92.4%
経常利益1,813百万円前年比 +81.0%
純利益(親会社株主帰属)1,353百万円前年比 +56.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益124.75円
売上高営業利益率11.2%
期末の財政状態
総資産13,883百万円
うち純資産 11,695 百万円自己資本比率 83.5%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,885
投資+135
財務-408
純増減+1,612

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,709百万円
セグメント別売上高LSI開発販売関連 13,852百万円(前年比 +36.5%)、新規事業関連 622百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 2,785百万円(前年比 +38.7%)、新規事業関連 -405百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,440百万円(前年比 +6.7%)
営業利益1,510百万円(前年比 -6.5%)
経常利益1,530百万円(前年比 -15.6%)
純利益1,100百万円(前年比 -18.8%)
年間配当予想78円 → 51円
配当性向当期 62.5% / 予想 50.5%
業績の増減要因

パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売が前期比約6.6万個増加して約51万個となり、メモリモジュール等も販売数が前期を上回った。機械学習・AI領域の開発支援ビジネスも伸長し、経常利益にはNEDO助成金収入等を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 会員権売却益 2百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 4百万円、投資有価証券評価損 45百万円、会員権評価損 5百万円、子会社清算損 17百万円、その他 1百万円
減価償却費42百万円
受注高・受注残高受注残高 24,184百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数11,211,989
期末自己株式数328,917
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高14,474百万円(前年比 +35.7%)
営業利益1,614百万円(前年比 +92.4%)
経常利益1,813百万円(前年比 +81.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,353百万円(前年比 +56.4%)
1株当たり当期純利益124.75円
売上高営業利益率11.2%
自己資本比率当期末 83.5% / 前期末 86.0%
総資産13,883百万円
純資産11,695百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,885百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー135百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-408百万円
現金及び現金同等物期末残高10,709百万円
通期業績予想売上高 15,440百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 1,510百万円(前年比 -6.5%) / 経常利益 1,530百万円(前年比 -15.6%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -18.8%)
年間配当予想78円 → 51円
配当性向当期 62.5% / 予想 50.5%
セグメント別売上高LSI開発販売関連 13,852百万円(前年比 +36.5%)、新規事業関連 622百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 2,785百万円(前年比 +38.7%)、新規事業関連 -405百万円
受注高・受注残高受注残高 24,184百万円
減価償却費42百万円
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 会員権売却益 2百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 4百万円、投資有価証券評価損 45百万円、会員権評価損 5百万円、子会社清算損 17百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数11,211,989
期末自己株式数328,917
業績の増減要因パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売が前期比約6.6万個増加して約51万個となり、メモリモジュール等も販売数が前期を上回った。機械学習・AI領域の開発支援ビジネスも伸長し、経常利益にはNEDO助成金収入等を計上した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIなどの販売数量が増加し、機械学習・AI領域の開発支援ビジネスも伸長したため。経常利益についてはNEDO助成金収入等を計上したことも理由として挙げている。次期は製品ミックス、為替、原材料価格高騰による仕入単価上昇などにより売上総利益率が低下するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アクセル(6730)の適時開示 | Komori