読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.7
%(連結経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年9月21日売上高13,400→14,450百万円
+7.8%
営業利益1,220→1,550百万円
+27.0%
経常利益1,360→1,750百万円
+28.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,020→1,300百万円
+27.5%
1株当たり当期純利益93.94→119.78円 銭
+27.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
顧客の需要動向や製造委託先からの仕入れ可能スケジュールを精査した結果、当期の販売見込みが固まった。グラフィックスLSIは約51万個と当初計画の47万個を上回り、メモリモジュール製品も旺盛な需要により計画を上回る見通しとなった。売上増に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の見直し、NEDO助成金収入等の計上も利益予想に反映した。
前期実績売上高10,666百万円、営業利益839百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益865百万円、1株当たり当期純利益80.05円
配当予想の修正期末・年間配当を63円から76円に増額。普通配当は47円から60円に増額し、記念配当16円は維持。
連結・個別の別連結および個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,400百万円 → 14,450百万円(+7.8%) |
| 営業利益 | 1,220百万円 → 1,550百万円(+27.0%) |
| 経常利益 | 1,360百万円 → 1,750百万円(+28.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,020百万円 → 1,300百万円(+27.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93.94円 銭 → 119.78円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年9月21日 |
| 前期実績 | 売上高10,666百万円、営業利益839百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益865百万円、1株当たり当期純利益80.05円 |
| 修正の理由 | 顧客の需要動向や製造委託先からの仕入れ可能スケジュールを精査した結果、当期の販売見込みが固まった。グラフィックスLSIは約51万個と当初計画の47万個を上回り、メモリモジュール製品も旺盛な需要により計画を上回る見通しとなった。売上増に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の見直し、NEDO助成金収入等の計上も利益予想に反映した。 |
| 配当予想の修正 | 期末・年間配当を63円から76円に増額。普通配当は47円から60円に増額し、記念配当16円は維持。 |
| 連結・個別の別 | 連結および個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客の需要動向や製造委託先からの仕入れ可能スケジュールを精査した結果、当期の販売見込みが固まったため。グラフィックスLSIは約51万個と当初計画の47万個を上回る見通しとなり、メモリモジュール製品も顧客の旺盛な需要により計画超過となる見通し。加えて、売上増に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の見直し、NEDO助成金収入等の計上も利益予想の修正要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。