読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
165.2
%(営業利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月10日売上高11,300→13,400百万円
+18.6%
営業利益460→1,220百万円
+165.2%
経常利益580→1,360百万円
+134.5%
親会社株主に帰属する当期純利益500→1,020百万円
+104.0%
1株当たり当期純利益46.17→93.94円銭
+103.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
グラフィックスLSIの販売が約47万個の見通しとなり、当初の45万個の販売計画を上回ること、メモリモジュール製品が顧客の旺盛な需要により計画を大幅に上回る見通しとなったこと、営業外収益にNEDO助成金収入等を見込むことによる。世界的なサプライチェーンの混乱や半導体市況の需給ひっ迫による納期・仕入原価への影響は注視が必要としている。
前期実績売上高10,666百万円、営業利益839百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益865百万円、1株当たり当期純利益80.05円
配当予想の修正年間配当予想を40円から63円へ増額。期末配当は40円(普通配当24円、記念配当16円)から63円(普通配当47円、記念配当16円)へ修正し、記念配当16円は据え置き。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,300百万円 → 13,400百万円(+18.6%) |
| 営業利益 | 460百万円 → 1,220百万円(+165.2%) |
| 経常利益 | 580百万円 → 1,360百万円(+134.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 500百万円 → 1,020百万円(+104.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46.17円銭 → 93.94円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月10日 |
| 前期実績 | 売上高10,666百万円、営業利益839百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益865百万円、1株当たり当期純利益80.05円 |
| 修正の理由 | グラフィックスLSIの販売が約47万個の見通しとなり、当初の45万個の販売計画を上回ること、メモリモジュール製品が顧客の旺盛な需要により計画を大幅に上回る見通しとなったこと、営業外収益にNEDO助成金収入等を見込むことによる。世界的なサプライチェーンの混乱や半導体市況の需給ひっ迫による納期・仕入原価への影響は注視が必要としている。 |
| 配当予想の修正 | 年間配当予想を40円から63円へ増額。期末配当は40円(普通配当24円、記念配当16円)から63円(普通配当47円、記念配当16円)へ修正し、記念配当16円は据え置き。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売数量が当初計画を上回る見通しとなったこと、メモリモジュール製品が顧客の旺盛な需要により計画を大幅に上回る見通しとなったこと、採用顧客の好調な販売動向に支えられ市場シェアが上昇したと分析していることによる。加えて、営業外収益としてNEDO助成金収入等を見込んでいる。一方、世界的なサプライチェーンの混乱や半導体市況の需給ひっ迫による納期・仕入原価への影響を注視する必要があるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。