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決算6730アクセル電機・精密

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、旧規則機から新規則機への入れ替え需要などを背景に増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は今回修正していない。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高8,246百万円前年比 +32.2%進捗 77.8%
営業利益949百万円前年比 +208.5%進捗 123.2%
経常利益973百万円前年比 +112.9%進捗 104.6%
純利益(親会社株主帰属)815百万円前年比 +131.1%進捗 108.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.43円
期末の財政状態
総資産12,195百万円
うち純資産 10,534 百万円自己資本比率 85.9%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高LSI開発販売関連 7,889百万円(前年比 +32.5%)、新規事業関連 356百万円(前年比 +25.6%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 1,725百万円(前年比 +48.9%)、新規事業関連 -314百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,600百万円(前年比 +17.8%)
営業利益770百万円(前年比 +43.5%)
経常利益930百万円(前年比 +31.8%)
純利益750百万円(前年比 +11.9%)
年間配当予想31円 → 35円(+12.9%)
業績の増減要因

旧規則機の設置期限に向けた新規則機への入れ替え需要が発生。グラフィックスLSIの販売数量が前年同期比で約3.9万個増加し、メモリモジュールは新規販売ベースで前年同期を上回り、高単価製品の販売比率も上昇した。販売費及び一般管理費、研究開発費も減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 aimRage株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 子会社清算損 / 金額 0百万円、項目 特別損失合計 / 金額 1百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 10,931百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,211,989株
期末自己株式数391,097株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高8,246百万円(前年比 +32.2%)
営業利益949百万円(前年比 +208.5%)
経常利益973百万円(前年比 +112.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益815百万円(前年比 +131.1%)
1株当たり当期純利益75.43円
自己資本比率当期末 85.9 / 前期末 90.1
総資産12,195百万円
純資産10,534百万円
通期業績予想売上高 10,600百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 770百万円(前年比 +43.5%) / 経常利益 930百万円(前年比 +31.8%) / 純利益 750百万円(前年比 +11.9%)
年間配当予想31円 → 35円(+12.9%)
セグメント別売上高LSI開発販売関連 7,889百万円(前年比 +32.5%)、新規事業関連 356百万円(前年比 +25.6%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 1,725百万円(前年比 +48.9%)、新規事業関連 -314百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 10,931百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 子会社清算損 / 金額 0百万円、項目 特別損失合計 / 金額 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 aimRage株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,211,989株
期末自己株式数391,097株
業績の増減要因旧規則機の設置期限に向けた新規則機への入れ替え需要が発生。グラフィックスLSIの販売数量が前年同期比で約3.9万個増加し、メモリモジュールは新規販売ベースで前年同期を上回り、高単価製品の販売比率も上昇した。販売費及び一般管理費、研究開発費も減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旧規則機の設置期限に向けた新規則機への入れ替え需要、パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売数量増加、高単価製品の販売比率上昇、販売費及び一般管理費と研究開発費の減少。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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