Komori
決算説明資料6730アクセル電機・精密

2022年3月期第2四半期決算説明資料

2022年3月期第2四半期累計は、パチンコ・パチスロ機市場の旧規則機入替需要などを背景に増収増益となった。一方、売上原価率は上昇し、新規事業関連は赤字が拡大した。

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759
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,021百万円+18.0%
営業利益504百万円+87.0%
経常利益523百万円+75.0%
純利益421百万円+82.0%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,088百万円
売上総利益率
率32%
前年同期比増減ポイント-4%
営業利益率
率10%
前年同期比増減ポイント4%
通期業績予想
売上高
9,600百万円
営業利益
450百万円
経常利益
560百万円
純利益
440百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52%
売上原価53%
売上総利益51%
販管費40%
研究開発費36%
営業利益112%
経常利益94%
純利益96%
LSI開発販売関連売上高54%
新規事業関連売上高33%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
旧規則機の入替特需、LEDドライバ増、メモリモジュール増、高単価製品の販売増、AI支援サービス伸長、前年同期の次世代製品試作開発費200百万円、半導体需給ひっ迫による一部製品の仕入れ単価上昇
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
パチンコ・パチスロ機市場規模
2021年3月期120万台
2022年3月期155万台
グラフィックスLSI販売個数
前期40万個
計画41万個
メモリモジュール販売個数
前期71万個
計画71万個
新しい施策
  • NTTドコモが実用化を推進する自動運転車いす向け映像認識AI・アプリケーション開発への協力
  • エヌエスアイテクスとの組込みAIソリューション共同提案
  • コニカミノルタとの画像IoT/AIサービス提供パートナーシップ
  • ルネサスのRZパートナエコシステムへのAIパートナー参画
  • SHALO AUTHの販売開始
  • ブロックチェーンのデモアプリBlockchain Showcaseの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グラフィックスLSI販売個数22万個
    前年同期比23万個から減少
  • メモリモジュール販売個数36万個
    前年同期比31万個から増加
  • AG6比率30%
    前年同期比0%から上昇
  • 基板比率5%
    前年同期比17%から低下
  • パチンコ・パチスロ機向けメモリ製品シェア70%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
グラフィックスLSI販売個数、メモリモジュール販売個数、高単価製品の販売増
セグメント別実績
LSI開発販売関連
売上高
4,789百万円
セグメント利益
1,014百万円
新規事業関連
売上高
231百万円
セグメント損失
-208百万円
市場規模・シェア
市場規模
2021年3月期120万台
2022年3月期155万台
シェアメモリ製品シェア70%
受注高・受注残高
LSI開発販売関連セグメントの受注残8,799百万円
年間配当
1株当たり年間配当額21円
内訳期末配当予想21円。中間配当は非開示
配当性向
率51.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高5,021百万円(前年比 +18.0%)
営業利益504百万円(前年比 +87.0%)
経常利益523百万円(前年比 +75.0%)
純利益421百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +82.0%)
売上総利益率率 32% / 前年同期比増減ポイント -4%
営業利益率率 10% / 前年同期比増減ポイント 4%
販管費1,088百万円
通期業績予想売上高 9,600百万円 / 営業利益 450百万円 / 経常利益 560百万円 / 純利益 440百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 52% / 売上原価 53% / 売上総利益 51% / 販管費 40% / 研究開発費 36% / 営業利益 112% / 経常利益 94% / 純利益 96% / LSI開発販売関連売上高 54% / 新規事業関連売上高 33%
セグメント別実績LSI開発販売関連 売上高 4,789百万円 / セグメント利益 1,014百万円 / 新規事業関連 売上高 231百万円 / セグメント損失 -208百万円
増減要因の内訳旧規則機の入替特需、LEDドライバ増、メモリモジュール増、高単価製品の販売増、AI支援サービス伸長、前年同期の次世代製品試作開発費200百万円、半導体需給ひっ迫による一部製品の仕入れ単価上昇
主要KPI指標名 グラフィックスLSI販売個数 / 値 22万個 / 前年同期比 23万個から減少、指標名 メモリモジュール販売個数 / 値 36万個 / 前年同期比 31万個から増加、指標名 AG6比率 / 値 30% / 前年同期比 0%から上昇、指標名 基板比率 / 値 5% / 前年同期比 17%から低下、指標名 パチンコ・パチスロ機向けメモリ製品シェア / 値 70% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標グラフィックスLSI販売個数、メモリモジュール販売個数、高単価製品の販売増
業績見通しの前提パチンコ・パチスロ機市場規模 2021年3月期 120万台 / 2022年3月期 155万台 / グラフィックスLSI販売個数 前期 40万個 / 計画 41万個 / メモリモジュール販売個数 前期 71万個 / 計画 71万個
年間配当1株当たり年間配当額 21円 / 内訳 期末配当予想21円。中間配当は非開示
配当性向率 51.5%
受注高・受注残高LSI開発販売関連セグメントの受注残 8,799百万円
市場規模・シェア市場規模 2021年3月期 120万台 / 2022年3月期 155万台 / シェア メモリ製品シェア70%
新しい施策NTTドコモが実用化を推進する自動運転車いす向け映像認識AI・アプリケーション開発への協力、エヌエスアイテクスとの組込みAIソリューション共同提案、コニカミノルタとの画像IoT/AIサービス提供パートナーシップ、ルネサスのRZパートナエコシステムへのAIパートナー参画、SHALO AUTHの販売開始、ブロックチェーンのデモアプリBlockchain Showcaseの開発
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高の増加について旧規則機の入替特需、LEDドライバやメモリモジュールの販売増、高単価製品の販売増、AI支援サービスの伸長を挙げている。研究開発費の減少については、前年同期に次世代製品の試作開発費200百万円を計上していた反動としている。売上原価率の上昇については、半導体需給ひっ迫による一部製品の仕入れ単価上昇を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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