読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
759
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高5,021百万円前年比 +17.8%進捗 52.3%
営業利益504百万円前年比 +87.1%進捗 112.0%
経常利益523百万円前年比 +74.9%進捗 93.4%
純利益(親会社株主帰属)421百万円前年比 +81.6%進捗 95.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益38.98円
期末の財政状態
総資産11,062百万円
うち純資産 10,156 百万円自己資本比率 91.4%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+555
投資-53
財務-334
純増減+168
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,109百万円
セグメント別売上高LSI開発販売関連 4,789百万円(前年比 +17.9%)、新規事業関連 231百万円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 1,014百万円(前年比 +30.7%)、新規事業関連 -208百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円(前年比 +6.7%)
営業利益450百万円(前年比 -16.1%)
経常利益560百万円(前年比 -20.6%)
純利益440百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想31円 → 21円
業績の増減要因
売上高は、メモリモジュール製品の販売数が前年同期を上回ったこと、高単価製品の販売比率が上昇したことなどにより増加した。売上総利益率は、利益率の高いグラフィックスLSIの販売構成比率低下と、一部製品の仕入れ単価見直しによる原価率上昇で低下した。営業利益は、販売費及び一般管理費、とりわけ研究開発費の減少により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 aimRage株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 子会社清算損 0百万円
減価償却費16百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 8,799百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,211,989株
期末自己株式数391,057株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 5,021百万円(前年比 +17.8%) |
| 営業利益 | 504百万円(前年比 +87.1%) |
| 経常利益 | 523百万円(前年比 +74.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 421百万円(前年比 +81.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.98円 |
| 自己資本比率 | 当期末 91.4% / 前期末 90.1% |
| 総資産 | 11,062百万円 |
| 純資産 | 10,156百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 555百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -53百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -334百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,109百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,600百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 450百万円(前年比 -16.1%) / 経常利益 560百万円(前年比 -20.6%) / 純利益 440百万円(前年比 -34.4%) |
| 年間配当予想 | 31円 → 21円 |
| セグメント別売上高 | LSI開発販売関連 4,789百万円(前年比 +17.9%)、新規事業関連 231百万円(前年比 +16.1%) |
| セグメント別利益 | LSI開発販売関連 1,014百万円(前年比 +30.7%)、新規事業関連 -208百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 非開示 / 受注残高 8,799百万円 |
| 減価償却費 | 16百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 子会社清算損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 aimRage株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 11,211,989株 |
| 期末自己株式数 | 391,057株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、メモリモジュール製品の販売数が前年同期を上回ったこと、高単価製品の販売比率が上昇したことなどにより増加した。売上総利益率は、利益率の高いグラフィックスLSIの販売構成比率低下と、一部製品の仕入れ単価見直しによる原価率上昇で低下した。営業利益は、販売費及び一般管理費、とりわけ研究開発費の減少により増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、メモリモジュール製品の販売数が前年同期を上回ったことや高単価製品の販売比率上昇により増加した。営業利益は、販売費及び一般管理費、特に研究開発費が減少したことで増加した。通期予想を修正しない理由として、半導体市況の世界的な需給ひっ迫、旧規則機の入れ替え需要後の市場環境の不透明さ、第3四半期以降に見込む次世代製品の試作開発費が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。