アルバック(6728)・施策達成
寧波愛発科真空技術有限公司の第三者割当増資による持分法会社化
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当による持分法会社化と戦略的資本提携20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「寧波愛発科真空技術有限公司に対する当社の持分比率が90.3%から49.0%に低下したため、同社を連結子会社から持分法適用関連会社に変更し、増資による当社持分の増加額303百万円は持分変動利益(特別利益)に計上しております。」
第三者割当増資が2018年10月24日に実施され、持分比率が90.3%から49.0%へ低下し、連結子会社から持分法適用関連会社への変更が完了した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「寧波愛発科真空技術有限公司は、当社合弁先の寧波中策動力機電集団有限公司の子会社である寧波中策寧動真空技術投資有限公司を引受先とする第三者割当増資を実施いたしました。寧波愛発科真空技術有限公司にとって本増資は、新工場建設による生産力の増強、寧波中策動力機電集団有限公司の幅広い販売網の活用といった事業と競争力の強化に繋がり、世界の真空ポンプ市場における当社ブランドのシェアや地位の向上を目指してまいります。」
平成30年10月24日付で第三者割当増資を実施し、当社持分比率は90.3%から49.0%へ低下、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更された。新工場建設による生産力増強と販売網活用を通じた競争力強化を掲げている。