アルバック(6728)・施策再定義
3年間で500億円程度の研究開発投資
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期計画における設備投資・研究開発投資の配分7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
アルバックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「①基本方針 ・成長に向けた開発投資(選択と集中) ・体質転換による利益重視の経営」
従来の「3年間で500億円程度」という研究開発投資額の個別目標から、成長領域への開発投資を選択・集中する方針へ再構成された。 - FY2019削除有価証券報告書当年度の対処すべき課題等では、「3年間で500億円程度」の研究開発投資という個別数値目標の記載が確認できない。研究開発投資自体は継続している。
- FY2018再掲有価証券報告書
「研究開発投資(※)の拡大(3年間で500億円程度)」
3年間で500億円程度の研究開発投資を拡大する施策が計画骨子として維持された。当期の研究開発費は82億93百万円と記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「研究開発投資(※)の拡大(3年間で500億円程度)」
研究開発用設備投資額と研究開発費を合わせ、3年間で500億円程度へ拡大する施策。