常勤役員会による柔軟で迅速な業務執行
FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026経営会議の開催実績を更新有価証券報告書
「他方、当社は、執行役員制度を採用し、特定の業務執行に関する権限を取締役会によって執行役員に付与しており、その執行役員を含む経営会議を当事業年度においては22回開催し、業務執行について機動的な意思決定を行っています。」
経営会議は社内取締役・執行役員の計16名構成、毎月1回を基本とする運用のもと、当事業年度に22回開催された。 - FY2025経営会議の構成員数・開催実績を更新有価証券報告書
「また、社内取締役及び執行役員の計16名より構成される経営会議を設置しています。経営会議は、毎月1回の定時開催を行うとともに必要に応じて臨時開催を行っております。」
経営会議の構成員数は前回記載の19名から16名となった。毎月1回の定時開催と必要に応じた臨時開催の方針は維持され、当事業年度には20回開催された。 - FY2024経営会議を19名構成へ更新有価証券報告書
「また、社内取締役及び執行役員の計19名より構成される経営会議を設置しています。経営会議は、毎月1回の定時開催を行うとともに必要に応じて臨時開催を行っております。」
経営会議の構成員数が前回記載の18名から19名へ変更された。毎月1回の定時開催と必要に応じた臨時開催の方針は維持された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、社内取締役及び執行役員の計18名より構成される経営会議を設置しています。経営会議は、毎月1回の定時開催を行うとともに必要に応じて臨時開催を行っております。」
従来の常勤役員会が、経営会議として記載された。計18名構成、毎月1回の定時開催と必要に応じた臨時開催により、柔軟で迅速な業務執行を行う体制が示された。 - FY2022常勤役員会を18名構成・年間18回開催へ更新有価証券報告書
「また、社内取締役及び執行役員の計18名より構成される常勤役員会を設置しています。常勤役員会は、毎月1回の定時開催を行うとともに必要に応じて臨時開催を行っております。」
常勤役員会の構成員数は前回の14名から18名となり、当事業年度には18回開催された。毎月1回の定時開催方針は維持された。 - FY2021常勤役員会の構成員数・開催実績を更新有価証券報告書
「また、社内取締役及び執行役員の計14名より構成される常勤役員会を設置しています。常勤役員会は、毎月1回の定時開催を行うとともに必要に応じて臨時開催を行っております。」
常勤役員会の構成員数は前回記載の16名から14名となった。毎月1回の定時開催と臨時開催の方針は維持され、当事業年度には17回開催された。 - FY2020常勤役員会の構成員数・開催実績を更新有価証券報告書
「また、社内取締役及び執行役員の計16名より構成される常勤役員会を設置しています。常勤役員会は、毎月1回の定時開催を行うとともに必要に応じて臨時開催を行っております。」
常勤役員会は計16名構成、毎月1回の定時開催と臨時開催という体制で記載された。また、当事業年度には17回開催された。 - FY2019常勤役員会の構成変更有価証券報告書
「また、社内取締役及び執行役員の計15名より構成される常勤役員会を設置しています。常勤役員会は、毎月1回の定時開催を行うとともに必要に応じて臨時開催を行っております。」
常勤役員会の構成員数は前回の計16名から15名となり、毎月1回の定時開催と臨時開催の方針は維持された。 - FY2018常勤役員会の構成・開催頻度変更有価証券報告書
「また、社内取締役及び執行役員の計16名より構成される常勤役員会を設置しています。常勤役員会は、毎月1回の定時開催を行うとともに必要に応じて臨時開催を行っております。」
常勤役員会は前回記載の計18名・毎月2回から、計16名・毎月1回の定時開催へ記載が変化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、社内取締役及び執行役員の計18名より構成される常勤役員会を設置しています。常勤役員会は、毎月2回の定時開催を行うとともに必要に応じて臨時開催を行っております。このような体制により、各業務執行役員の責任と権限の明確化のもと、変化の激しい事業環境に適応したより柔軟で迅速な業務執行を実現しております。」
常勤役員会を新たな業務執行機関として明示し、18名構成・月2回の定時開催・臨時開催の仕組みを記載した。