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決算6728アルバック電機・精密

2025年6月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を小幅に上回った一方、親会社株主に帰属する利益は減少した。通期業績予想は修正され、売上高2,500億円、営業利益270億円を見込む一方、年間配当予想は164円で据え置かれた。

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規模
1.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高187,726百万円前年比 +1.4%進捗 75.1%
営業利益20,752百万円前年比 +1.7%進捗 76.9%
経常利益22,134百万円前年比 +8.1%進捗 80.5%
純利益(親会社株主帰属)13,108百万円前年比 -1.4%進捗 77.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益266.05円
期末の財政状態
総資産382,559百万円
うち純資産 226,093 百万円自己資本比率 57.2%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+24,463
投資-8,434
財務-3,914
純増減+12,115

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高94,140百万円
セグメント別売上高
真空機器事業150,06179.9%-0.3%
真空応用事業37,66520.1%+8.6%
セグメント別利益
真空機器事業17,74385.8%-0.8%
真空応用事業2,92614.2%+20.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高250,000百万円(前年比 -4.3%)
営業利益27,000百万円(前年比 -9.3%)
経常利益27,500百万円(前年比 -7.7%)
純利益17,000百万円(前年比 -16.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 250,000 / 営業利益 27,000 / 経常利益 27,500 / 純利益 17,000
年間配当予想144円 → 164円
業績の増減要因

売上高は、半導体の寄与、受注残高の寄与、コンポーネント事業の堅調な推移、ディスプレイ・半導体電子関連工場の高い稼働率、表面分析機器・マスクブランクス関連などが寄与した。減少要因として、日本・中国のパワーデバイス投資の反動減、高機能磁石製造装置の需要の弱含み、EVバッテリー投資の遅延傾向が挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失2,726百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,628百万円 / 特別損失 減損損失 2,726百万円
減価償却費7,994百万円
受注高・受注残高受注高 163,915百万円 / 受注残高 真空機器事業 99,891百万円 / 真空応用事業 18,165百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,355,938株
期末自己株式数113,251株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高187,726百万円(前年比 +1.4%)
営業利益20,752百万円(前年比 +1.7%)
経常利益22,134百万円(前年比 +8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,108百万円(前年比 -1.4%)
1株当たり当期純利益266.05円
自己資本比率当期末 57.2 / 前期末 56.7
総資産382,559百万円
純資産226,093百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー24,463百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,434百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,914百万円
現金及び現金同等物期末残高94,140百万円
通期業績予想売上高 250,000百万円(前年比 -4.3%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 -9.3%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 17,000百万円(前年比 -16.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 250,000 / 営業利益 27,000 / 経常利益 27,500 / 純利益 17,000
年間配当予想144円 → 164円
セグメント別売上高真空機器事業 150,061百万円(前年比 -0.3%) / 真空応用事業 37,665百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益真空機器事業 17,743百万円(前年比 -0.8%) / 真空応用事業 2,926百万円(前年比 +20.9%)
受注高・受注残高受注高 163,915百万円 / 受注残高 真空機器事業 99,891百万円 / 真空応用事業 18,165百万円
減価償却費7,994百万円
減損損失2,726百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,628百万円 / 特別損失 減損損失 2,726百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,355,938株
期末自己株式数113,251株
業績の増減要因売上高は、半導体の寄与、受注残高の寄与、コンポーネント事業の堅調な推移、ディスプレイ・半導体電子関連工場の高い稼働率、表面分析機器・マスクブランクス関連などが寄与した。減少要因として、日本・中国のパワーデバイス投資の反動減、高機能磁石製造装置の需要の弱含み、EVバッテリー投資の遅延傾向が挙げられている。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体の寄与や受注残高の寄与により真空機器事業の一部品目の売上高が増加し、コンポーネント事業も堅調に推移した。真空応用事業では、ディスプレイ・半導体電子関連工場の高い稼働率や表面分析機器・マスクブランクス関連などが寄与した。一方、親会社株主に帰属する利益は、減損損失が前年同期の205百万円から2,726百万円に増加したことなどにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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