読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
48.8
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高134,872百万円前年比 +12.2%進捗 49.0%
営業利益15,344百万円前年比 +48.8%進捗 44.5%
経常利益16,054百万円前年比 +46.0%進捗 45.9%
純利益(親会社株主帰属)10,413百万円前年比 +51.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益211.33円
期末の財政状態
総資産383,412百万円
うち純資産 228,351 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+12,781
投資-5,303
財務-8,534
純増減-1,056
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高82,394百万円
セグメント別売上高
真空機器事業109,21581.0%+11.3%
真空応用事業25,65719.0%+15.9%
セグメント別利益
真空機器事業13,40287.7%+47.8%
真空応用事業1,87712.3%+60.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高275,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益34,500百万円(前年比 +15.9%)
経常利益35,000百万円(前年比 +17.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益23,000百万円(前年比 +13.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想144.00円 → 164.00円
業績の増減要因
半導体の寄与や受注残高寄与等により売上高が前年同期を上回った。半導体電子・民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器やAIサーバー等冷却システム用リークテスト装置が堅調に推移し、真空応用事業では半導体電子関連工場の稼働率回復、表面分析機器関連や高精細・高機能ディスプレイ向けマスクブランクス関連等が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当中間期は該当事項なし
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
減価償却費5,376百万円
受注高・受注残高受注高 116,378百万円 / 受注残高 真空機器事業 1,073億61百万円 / 真空応用事業 181億02百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,355,938
期末自己株式数70,751
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 134,872百万円(前年比 +12.2%) |
| 営業利益 | 15,344百万円(前年比 +48.8%) |
| 経常利益 | 16,054百万円(前年比 +46.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,413百万円(前年比 +51.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 211.33円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.7 / 前期末 56.7 |
| 総資産 | 383,412百万円 |
| 純資産 | 228,351百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,781百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,303百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,534百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 82,394百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 275,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 34,500百万円(前年比 +15.9%) / 経常利益 35,000百万円(前年比 +17.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 23,000百万円(前年比 +13.7%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 144.00円 → 164.00円 |
| セグメント別売上高 | 真空機器事業 109,215百万円(前年比 +11.3%) / 真空応用事業 25,657百万円(前年比 +15.9%) |
| セグメント別利益 | 真空機器事業 13,402百万円(前年比 +47.8%) / 真空応用事業 1,877百万円(前年比 +60.9%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 116,378百万円 / 受注残高 真空機器事業 1,073億61百万円 / 真空応用事業 181億02百万円 |
| 減価償却費 | 5,376百万円 |
| 減損損失 | 当中間期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 当中間期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 49,355,938 |
| 期末自己株式数 | 70,751 |
| 業績の増減要因 | 半導体の寄与や受注残高寄与等により売上高が前年同期を上回った。半導体電子・民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器やAIサーバー等冷却システム用リークテスト装置が堅調に推移し、真空応用事業では半導体電子関連工場の稼働率回復、表面分析機器関連や高精細・高機能ディスプレイ向けマスクブランクス関連等が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体の寄与や受注残高の寄与、半導体電子・民生機器関連向け製品やAIサーバー等冷却システム用リークテスト装置の堅調な推移などにより、売上高・利益が増加した。一方、日本・中国のパワーデバイス投資の反動減やEVバッテリー投資の遅延、高機能磁石製造装置の需要低迷により、一部の受注高は前年同期を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。