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決算6728アルバック電機・精密

2025年6月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比10.9%増、営業利益が103.7%増となり、利益が大きく改善した。一方、受注高は34.7%減少し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
103.7
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高61,019百万円前年比 +10.9%進捗 22.2%
営業利益5,766百万円前年比 +103.7%進捗 16.7%
経常利益6,879百万円前年比 +135.2%進捗 19.7%
純利益(親会社株主帰属)3,731百万円前年比 +228.8%進捗 16.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75円72銭
期末の財政状態
総資産367,424百万円
うち純資産 218,151 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,412
投資-2,489
財務-10,093
純増減-1,170

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高81,258百万円
セグメント別売上高真空機器事業 48,873百万円(前年比 +9.5%)、真空応用事業 12,146百万円(前年比 +16.8%)
セグメント別利益真空機器事業 4,975百万円(前年比 +107.0%)、真空応用事業 780百万円(前年比 +110.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高275,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益34,500百万円(前年比 +15.9%)
経常利益35,000百万円(前年比 +17.5%)
純利益23,000百万円(前年比 +13.7%)
業績予想の修正売上高 275,000百万円 → 275,000百万円(0.0%) / 営業利益 34,500百万円 → 34,500百万円(0.0%) / 経常利益 35,000百万円 → 35,000百万円(0.0%) / 純利益 23,000百万円 → 23,000百万円(0.0%)
年間配当予想144円 → 164円
業績の増減要因

受注高は、パワーデバイス投資の反動減、EVバッテリー投資の下期ずれ込み、高機能磁石製造装置の需要低下などにより減少した。売上高・利益は、半導体の寄与、コンポーネントの堅調、半導体電子関連工場の稼働率回復、表面分析機器・マスクブランクス関連の寄与などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 なし
減損損失当期計上なし(特別損失欄は「-」、セグメント注記も「該当事項はありません」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし(-)
減価償却費2,575百万円
受注高・受注残高受注高 50,916百万円(前年比 -34.7%) / 受注残高 真空機器事業 113,476百万円、真空応用事業 17,313百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(国内機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,355,938株
期末自己株式数89,470株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高61,019百万円(前年比 +10.9%)
営業利益5,766百万円(前年比 +103.7%)
経常利益6,879百万円(前年比 +135.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,731百万円(前年比 +228.8%)
1株当たり当期純利益75円72銭
自己資本比率当期末 57.6 / 前期末 56.7
総資産367,424百万円
純資産218,151百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,412百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,489百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,093百万円
現金及び現金同等物期末残高81,258百万円
通期業績予想売上高 275,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 34,500百万円(前年比 +15.9%) / 経常利益 35,000百万円(前年比 +17.5%) / 純利益 23,000百万円(前年比 +13.7%)
業績予想の修正売上高 275,000百万円 → 275,000百万円(0.0%) / 営業利益 34,500百万円 → 34,500百万円(0.0%) / 経常利益 35,000百万円 → 35,000百万円(0.0%) / 純利益 23,000百万円 → 23,000百万円(0.0%)
年間配当予想144円 → 164円
セグメント別売上高真空機器事業 48,873百万円(前年比 +9.5%)、真空応用事業 12,146百万円(前年比 +16.8%)
セグメント別利益真空機器事業 4,975百万円(前年比 +107.0%)、真空応用事業 780百万円(前年比 +110.8%)
受注高・受注残高受注高 50,916百万円(前年比 -34.7%) / 受注残高 真空機器事業 113,476百万円、真空応用事業 17,313百万円
減価償却費2,575百万円
減損損失当期計上なし(特別損失欄は「-」、セグメント注記も「該当事項はありません」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし(-)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(国内機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,355,938株
期末自己株式数89,470株
業績の増減要因受注高は、パワーデバイス投資の反動減、EVバッテリー投資の下期ずれ込み、高機能磁石製造装置の需要低下などにより減少した。売上高・利益は、半導体の寄与、コンポーネントの堅調、半導体電子関連工場の稼働率回復、表面分析機器・マスクブランクス関連の寄与などにより増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体の寄与、コンポーネントの堅調、半導体電子関連工場の稼働率回復、表面分析機器・マスクブランクス関連の寄与などにより売上高・利益が増加した。一方、パワーデバイス投資の反動減、EVバッテリー投資の下期ずれ込み、高機能磁石製造装置の需要低下などにより受注高は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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