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決算6728アルバック電機・精密

2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期は、売上高が5.7%減、営業利益が33.6%減となり、連結業績は減収減益でした。真空機器事業が減収減益となった一方、真空応用事業は増収増益で、2024年6月期は増収増益を予想しています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-33.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高227,528百万円前年比 -5.7%
営業利益19,946百万円前年比 -33.6%
経常利益22,880百万円前年比 -28.9%
純利益(親会社株主帰属)14,169百万円前年比 -29.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益287.70円
売上高営業利益率8.8
期末の財政状態
総資産353,474百万円
うち純資産 204,853 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,011
投資-15,673
財務-5,438
純増減-20,100

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高87,317百万円
セグメント別売上高真空機器事業 184,760百万円(前年比 -7.7%)、真空応用事業 42,768百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益真空機器事業 16,550百万円(前年比 -39.0%)、真空応用事業 3,355百万円(前年比 +14.5%)
地域別売上高76,957百万円、77,315百万円、31,374百万円、22,805百万円、19,077百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高245,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益23,000百万円(前年比 +15.3%)
経常利益24,500百万円(前年比 +7.1%)
純利益16,000百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想109円 → 114円(+4.6%)
配当性向37.9
株主還元方針連結配当性向30%以上を目途。2024年6月期以降は業績連動配当性向35%を目途。
業績の増減要因

スマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴い半導体メーカーの設備投資が鈍化したこと、前年度に活発化したITパネル用液晶投資の反動減により、真空機器事業の受注高・売上高が前年同期を下回ったこと。一方、半導体・電子部品製造装置、コンポーネント、一般産業用装置、表面分析機器関連などは好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 アルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社 / 表紙記載の重要な子会社異動 除外社数 1 / 社名 アルバック東北株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,311百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 153百万円 / 特別損失 減損損失 2,311百万円
減価償却費8,245百万円
受注高・受注残高受注高 247,221百万円 / 受注残高 真空機器事業 125,004百万円、真空応用事業 16,016百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,355,938株
期末自己株式数107,207株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年6月30日
売上高227,528百万円(前年比 -5.7%)
営業利益19,946百万円(前年比 -33.6%)
経常利益22,880百万円(前年比 -28.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,169百万円(前年比 -29.9%)
1株当たり当期純利益287.70円
売上高営業利益率8.8
自己資本比率当期末 56.1 / 前期末 53.3
総資産353,474百万円
純資産204,853百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,011百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,673百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,438百万円
現金及び現金同等物期末残高87,317百万円
通期業績予想売上高 245,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 23,000百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 24,500百万円(前年比 +7.1%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想109円 → 114円(+4.6%)
配当性向37.9
株主還元方針連結配当性向30%以上を目途。2024年6月期以降は業績連動配当性向35%を目途。
セグメント別売上高真空機器事業 184,760百万円(前年比 -7.7%)、真空応用事業 42,768百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益真空機器事業 16,550百万円(前年比 -39.0%)、真空応用事業 3,355百万円(前年比 +14.5%)
地域別売上高76,957百万円、77,315百万円、31,374百万円、22,805百万円、19,077百万円
受注高・受注残高受注高 247,221百万円 / 受注残高 真空機器事業 125,004百万円、真空応用事業 16,016百万円
減価償却費8,245百万円
減損損失2,311百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 153百万円 / 特別損失 減損損失 2,311百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 アルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社 / 表紙記載の重要な子会社異動 除外社数 1 / 社名 アルバック東北株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,355,938株
期末自己株式数107,207株
業績の増減要因スマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴い半導体メーカーの設備投資が鈍化したこと、前年度に活発化したITパネル用液晶投資の反動減により、真空機器事業の受注高・売上高が前年同期を下回ったこと。一方、半導体・電子部品製造装置、コンポーネント、一般産業用装置、表面分析機器関連などは好調に推移した。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴う半導体メーカーの設備投資鈍化、前年度に活発化したITパネル用液晶投資の反動減が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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