読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-30.4
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2022 年8月9日売上高250,000→230,000百万円
-8.0%
営業利益34,500→24,000百万円
-30.4%
経常利益35,500→27,500百万円
-22.5%
親会社株主に帰属する当期純利益23,000→20,000百万円
-13.0%
1株当たり当期純利益467.01→406.1円
-13.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
FPD製造装置・マテリアル等の受注高減少及び部品長納期化の影響で売上高及び営業利益の減少が見込まれるため。これに伴い、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。
前期実績2022年6月期:売上高241,260百万円、営業利益30,061百万円、経常利益32,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,211百万円、1株当たり当期純利益410.37円
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり141.00円から123.00円へ修正。年間配当合計も141.00円から123.00円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 250,000百万円 → 230,000百万円(-8.0%) |
| 営業利益 | 34,500百万円 → 24,000百万円(-30.4%) |
| 経常利益 | 35,500百万円 → 27,500百万円(-22.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23,000百万円 → 20,000百万円(-13.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 467.01円 → 406.1円 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年8月9日 |
| 前期実績 | 2022年6月期:売上高241,260百万円、営業利益30,061百万円、経常利益32,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,211百万円、1株当たり当期純利益410.37円 |
| 修正の理由 | FPD製造装置・マテリアル等の受注高減少及び部品長納期化の影響で売上高及び営業利益の減少が見込まれるため。これに伴い、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり141.00円から123.00円へ修正。年間配当合計も141.00円から123.00円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FPD製造装置・マテリアル等の受注高減少と部品長納期化の影響により、売上高および営業利益の減少が見込まれるため、業績予想を下方修正した。配当については、業績連動型配当を基本とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%以上を目処としているため、通期業績予想の修正に伴い期末配当予想を修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。