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決算6728アルバック電機・精密

2023年6月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

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この期間の実績

第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高56,182百万円前年比 +18.5%進捗 22.5%
営業利益5,120百万円前年比 +43.4%進捗 14.8%
経常利益5,245百万円前年比 +49.2%進捗 14.8%
純利益(親会社株主帰属)4,053百万円前年比 +81.5%進捗 17.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益82.29円
期末の財政状態
総資産344,593百万円
うち純資産 192,771 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,106
投資-3,331
財務-8,346
純増減-6,571

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高100,392百万円
セグメント別売上高
真空機器事業46,10882.1%+16.2%
真空応用事業10,07417.9%+30.0%
セグメント別利益
真空機器事業4,29784.9%+21.6%
真空応用事業76215.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高250,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益34,500百万円(前年比 +14.8%)
経常利益35,500百万円(前年比 +10.2%)
純利益23,000百万円(前年比 +13.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想124円 → 141円(+13.7%)
業績の増減要因

半導体及び電子部品製造装置ではメモリ・ロジック向け投資の寄与、パワーデバイス・オプトデバイス等の投資活発化、中国のエレクトロニクス国産化に向けた投資活発化により受注高・売上高が増加した。コンポーネントでは半導体電子・EV用バッテリー・民生機器関連の投資活発化、一般産業用装置では自動車部品製造用真空熱処理炉等が寄与した。真空応用事業では表面分析機器関連や高精細・高機能ディスプレイ向けマスクブランクス関連が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 アルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社
減損損失37百万円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 37百万円
減価償却費1,981百万円
受注高・受注残高受注高 66,625百万円 / 受注残高 真空機器事業 117,176百万円 / 真空応用事業 13,823百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,355,938
期末自己株式数106,983
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年9月30日
売上高56,182百万円(前年比 +18.5%)
営業利益5,120百万円(前年比 +43.4%)
経常利益5,245百万円(前年比 +49.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,053百万円(前年比 +81.5%)
1株当たり当期純利益82.29円
自己資本比率当期末 54.2 / 前期末 53.3
総資産344,593百万円
純資産192,771百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,106百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,331百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,346百万円
現金及び現金同等物期末残高100,392百万円
通期業績予想売上高 250,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 34,500百万円(前年比 +14.8%) / 経常利益 35,500百万円(前年比 +10.2%) / 純利益 23,000百万円(前年比 +13.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想124円 → 141円(+13.7%)
セグメント別売上高真空機器事業 46,108百万円(前年比 +16.2%) / 真空応用事業 10,074百万円(前年比 +30.0%)
セグメント別利益真空機器事業 4,297百万円(前年比 +21.6%) / 真空応用事業 762百万円
受注高・受注残高受注高 66,625百万円 / 受注残高 真空機器事業 117,176百万円 / 真空応用事業 13,823百万円
減価償却費1,981百万円
減損損失37百万円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 アルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,355,938
期末自己株式数106,983
業績の増減要因半導体及び電子部品製造装置ではメモリ・ロジック向け投資の寄与、パワーデバイス・オプトデバイス等の投資活発化、中国のエレクトロニクス国産化に向けた投資活発化により受注高・売上高が増加した。コンポーネントでは半導体電子・EV用バッテリー・民生機器関連の投資活発化、一般産業用装置では自動車部品製造用真空熱処理炉等が寄与した。真空応用事業では表面分析機器関連や高精細・高機能ディスプレイ向けマスクブランクス関連が寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体及び電子部品製造装置、コンポーネント、一般産業用装置などで投資が活発化し、受注高・売上高が増加した。真空応用事業では表面分析機器関連やマスクブランクス関連が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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